ドクターマム☆自然療法で守れる!子どもの健康

ドクターマム☆自然療法で守れる!子どもの健康

アロマ、クレイ、ホメオパシー、フラワーエッセンスなどの自然療法で子育て実践中♪ 自然療法で出来る子どもの健康ケアA to Zをみなさまにお伝えします。




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家族の健康を守るドクターマム®*数秘&香りカウンセラーの高木真由美です。

 

ここ数年別に何か大きな問題があるってわけではないけれど、ずっーーと低空飛行をしているような気分が続いています。

 

楽しい毎日を送っているけれど、なんだかモヤモヤ。スッキリしない。

 

 

たまたま(いや必然・・・)昨年6月の息子の13歳の誕生日に3年振りにお会いした さいとうなおみさんの数秘とタロットのセッション(30分)を受ける機会がありました。

 

そのセッションで、私の持っている数字からわかる今世での使命と私が今までやって来たことがあまりにもピッタリとリンクしていることがわかり、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。

「なんで数字からそんなことまでわかってしまうの?数秘ってスゴイ!」

 

ピピっ!っと上から何か降りて来たような感じでした。
 

瞬く間に数字の魅力に憑りつかれた私は、その日のうちに数秘の基礎科コースを受講することを決意したのでした。

昨年の7月から始まった数秘の学びは、基礎科⇒二桁読み⇒ユニバーサルヌメロロジー⇒タロットクラス(今ここ!)と着々と進んで来ています。


数秘のセッションは今年1月からモニターを募集してやってきていますが、「数秘カウンセラー」(今までやってきた自然療法のことも引き続きやって行きますよ!)としてクライアントさんからそれなりのお金を頂戴してやろうと思うと、やっぱりなぜか足がすくんでしまいます。

 

一緒に学んでいる仲間の多くもそうだと思いますが、新しい世界へ飛び込むのは相当の覚悟と勇気が要ります。

新しいことに挑戦してみよう!と思っていざ新しい世界に飛び込んでみたけれど、急に怖くなってしまい、身動きが全然取れなくなってしまった・・・。

海で気持ち良く泳いでいたけれど、気がついたら岸から遠くの足のつかない場所まで流されてしまい、急に溺れたらどうしよう?と言う恐怖が襲って来たみたいな感じ。

 

こんな経験をされたことはありませんか?

 

今の私がまさにコレです(^^;)

 

よしっ!行くぞっ!とアクセル全開にして前に踏んだけれど、あれ?ブレーキ引いちゃってて全然前に進んでないじゃん!(笑)

 

こんな状態がここ数か月続いています。(低空飛行は数年ずっとね^^;)

 

この状態をどうしても打破したいと思っていた時に、FBを開いたらふっと目に飛び込んできたのが、私が以前お世話になった女性のためのネットスキルアップ塾 彩塾のMOMOさんのこちらの記事でした。

 

ビビっと来たのですぐにタロットを切ってみたら、なかなか良いカードが出たのですぐに申込みして、10月から7年振りに彩塾に出戻りましたー(笑)

2009年に1期生として入った彩塾は、これから起業したい人にとって起業に必要なネットスキルを実践的に学べる、あなたの起業を応援するスクールです。

私が学んでいた頃と比較すると、学べる内容が随分とバージョンアップしています!

 

私は、既にやりたいことは明確に決まっているので、どうやったらそれをビジネスとしてうまく回して行くかのしくみ作りをしたいと思って彩塾へ戻ることを決意しました。

 

塾長のMOMOさんに色々教えていただきながら、一緒に学ぶ仲間たちとお互いに刺激し合いながら3か月間がんばろうと思っているところです。

 

今の私はこんな感じで崖っぷちにいる感じ(笑)

 

もう崖っぷちからは脱出します!

 

 

良い流れが来たらすぐにその流れに乗って飛行機みたいに急上昇出来るように、出来ることはコツコツと(一番苦手な分野なの^^;)やっておかないとねー。

 

 

ブログのタイトルやニックネーム等いろいろと変更があると思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。

あっ、何年もやろうと思ってヤルヤル詐欺になっていたメルマガも発行する予定です♫ 

 


 

 

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家族の健康を守るドクターマム*香り&数秘カウンセラー 高木真由美です。
 

リピーターさんの方からリクエストがありましたので11/19(月)にリップグロス講座をやります!

 
秋になったのでちょっとシックな大人っぽいカラーのリップグロスもステキですね♡
 
キラキラキラキラキラキラ


「ママになってからは口紅やグロスはさっぱりつけなくなりました・・・。」と言うお声をよくききます。

私は妊娠する前までは海外有名コスメブランドの口紅が大好きでした。

 

ファッション雑誌に載っている流行のコスメはほとんど使ったことがあるかもです^^;

 

そんな私でも子どもが産まれたら口紅は全くつけなくなりました。

息子を妊娠する前に出来るだけナチュラルなものを使うように生活スタイルを変えたのでケミカルなコスメ用品はほぼ全部捨てたのでした。

 

今、改めて当時使っていた口紅の成分を見るとギョギョッとしちゃいます(笑)


息子が2歳の時に通ったアロマスクールの実習で習ったリップグロスのつけ心地がとても良くて、それからは手作りグロスの虜に・・・♡

手作りで市販品と変わらないつやつや感が出るリップグロスが手作り出来るなんてーーー!しかもシンプルな材料でーーー!と感動したことを今でもハッキリと覚えています。

何度も試行錯誤を繰り返し、黄金律のレシピが出来上がりました。

数年前にレシピを改良して、つやつや、しっとり感がさらにアップ!

「どこのメーカーの口紅やグロスも合わなかったけど、この手作りグロスなら大丈夫です!」と言うお声をたくさんいただいてます。
 

※自然な材料で作ったグロスでもまれにお肌に合わないこともありますことを予めご了承ください。
 

ちゃんと計算していないので正確な数字はわかりませんが、今までトータルで500本以上のグロスが作られたと思います。(グロスケースを今まで何本注文したかでざっくり計算してみました^^)


この手作りグロスは、つやつや・しっとり感が長持ち。

しかも自分の好きな色に作れるところがおすすめ♪

こちらのリップグロスケースは「テンションが上がる~♡」と大好評です。(オシャレな他のグロスケースを使ったこともありますが、やっぱりミラー付のこのケースが一番使いやすいです。)

 

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お化粧直しに便利なミラー付きです。

 

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キャップを開けるとなんとLEDライトがつくので薄暗いところでのお化粧直しにも便利です♪

 

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この講座は、ただリップグロスを作るだけでなく、家庭に常備しておくといろいろなシーンで使えるカスターオイル(ひまし油)のプロフィール&活用法や経皮吸収のお話もさせていただきます!

サンプルのグロスです♫

 

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「もうこのグロスしかつけられない!」と何度も作りに来てくださる方がたくさんいらっしゃってうれしいです♡

 

 

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口しっとり潤う☆カスターオイルのつやつやリップグロス講座

■日時: 11月19日(月) 10:00-12:00
※リピーターの方でグロスを作るだけの方は、11時にお越しください。最初からご参加いただいても結構です。 リピーターの方は、お申込みフォームの通信欄に「リピーター」とご記入ください。

場所:  埼玉県ふじみ野市(東武東上線 上福岡駅より徒歩約5分の会場) ※お申込みされた方にお知らせします。

講座内容: カスターオイルのプロフィール&活用法、経皮吸収について、リップグロス2本作成

受講料: 6,000円 (リピーターの方は、4,000円 ※イベントでグロスを作られた方にはリピーター料金は適用されません。)
※事前振込を持ちまして予約完了とさせていただきます。

お申込み: お申込みフォーム よりお申込みください。
※お申込みフォームを送信されますと、自動返信メールが届きますので記載されているお振込先に1週間以内にお振込みください。入金確認後に折り返しご連絡させていただきます。万一自動返信メールが届かない場合は、大変お手数ですがお申込みフォーム内の「お問い合わせ」からご連絡をお願いします。

キャンセルポリシー&振替:
お申込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は、以下の通りキャンセル料を頂戴いたしますので予めご了承くださいませ。

・開催日3日前までのキャンセルにつきましては、講座費の半額をご請求いたします。
・開講日前々日・前日・当日のキャンセルにつきましては、講座費全額をご請求いたします。
※ご返金の際の振込手数料は差し引かせていただきます。

【振替をご希望の場合】
1回に限り無料にて別日の同講座に参加していただくことが可能です。


お問い合わせ: こちらからお問い合わせください。

※お子様連れでの受講OKです。ただし、みつろうを溶かす作業がありますのでお子様が火傷をしないように十分ご注意くださいませ。講座中に起きた事故に関しては、責任は負えませんことを予めご了承くださいませ。

 

 

 

精油の飲用・原液塗布についてあなたはどう思う?①
精油の飲用・原液塗布についてあなたはどう思う?②

 

続きです。

 

前回の記事でも申し上げましたが、私は精油の飲用・原液塗布を経験したことがありますし、精油の飲用・原液塗布について良い・悪いとジャッジするつもりは全くありませんことをお伝えします。

 

* * * * *

 

AEAJ(日本アロマ環境協会)の会員だった頃は、会報誌で林真一郎先生の記事や写真は何度も拝見したことがありますが、お目にかかったのは今回が初めてでした。

アロマテラピーの第一人者であり重鎮の林真一郎先生をご存じない方はアロマを勉強した人の中にはいらっしゃらないですよね?

 

ドキッとした方は、林真一郎先生プロフィールを読んでくださいね。

 

実際にお目にかかった林先生は想像していた方とは全く違う方でした(笑)

 

お笑い芸人に転向出来るんじゃないかと思うぐらい、お話がめっちゃ面白いのです。

 

特に久保田先生との会話がまるで掛け合い漫才みたい^^

 

林先生にまだお目にかかっていない方はぜひ林先生のセミナーに行って生林先生をご覧になってください!

 

林先生の精油の飲用・原液塗布に関する考えは、セミナーレポでお伝えしなくても、林先生のブログを読んでいただければおわかりになると思います(笑) 

 

いくつかブログに林先生の精油の飲用・原液塗布に関する考えが書かれていますので時系列でご紹介しますね。

 

●精油の安全性を考えるセミナー

あのですねー。100%天然だとか食品添加物だからダイジョブとかそーゆーハナシではないんですよ。そーゆーハナシじゃないの(repeat)。とにかく精油たるものをそのまま飲むってのはダメですよ。ワタシはタバコだろうとお酒だろうとマックだろうとヒトの趣味嗜好にとやかくいうつもりはありません(ワタシ自身、ぬぁんとマックは意識的に食べるときあるし)。だけど精油の内服については「やめた方がええ」といいます。何故なら危ないから。本当はこの問題には立ち入りたくないんだけど薬剤師仲間の久保田さんに頼まれたので話をすることになりました(なっちゃいました)。9月13日(木)13時30分~『精油の安全性を考えるVol.1精油の原液塗布・飲用は本当に危険?』 主催はどこなんだろーか。。ええ告知や。
(8/10/2018)


「本当は話したくなかったけど、久保田先生に頼まれたので話をすることになっちゃいました。」って正直におっしゃってる・・・(笑)

 

林先生のポリシーとして頼まれた仕事はよっぽどのことがない限りお断りしないそうです。(今までお断りしたのはたった一度だけだそうです)。 

私が知っているビジネスを成功させている方々のほとんどは「来た仕事はよっぽどのことがない限り断らない」とおっしゃっています。

 

いつ、どこでどんな流れがやってくるかわかりませんので、来たチャンスはつかんだ方がいいと思うのですが、時には良さそうな話と思っても思わぬ罠と言うこともあるようですよ^^; 見極めが難しいー。
 

●自然をなめてはいけない

昨日は精油の原液塗布や内服について講演した。ま、講演するまでもなく「やめた方がええ」(7文字)で終わりなんだが。で、ちょっと(かなり)危ないなぁーと感じるのが「100%自然のものだから安全」という言い方。今年は国内も台風や地震など災害に見舞われたがあれこそ自然の力に他ならない。植物では杏仁のアミグダリン、動物ではフグのテトロドトキシンなど自然毒は数限りない。フグとラベンダーと一緒にするなと言われそうだが(フグに失礼だぞっ)、誤解を恐れずに言えば毒の量の違いに過ぎない。アロマセラピストは「植物毒使い」と言える。毒を上手に使うコツは自然のささやきに謙虚に耳を傾けること。自然をなめてはあきまへんで。
(9/14/2018)

このブログに林先生の原液塗布や内服に対するお考えが7文字で書いてあります。アロマセラピスト(アロマを扱う人すべてに当てはまると思います!)は「植物毒使い」ですってよ・・・!

 

●精油は毒です。

ヒトにとって精油はXenobiotics(生体異物)すなわち毒。 したがって代謝(解毒)系が亢進し、こころもカラダもキレイになる。ただし過量であれば文字通り「毒」として甚大な健康被害が生じることは子供でもわかる(ワタシの姉が飼っている亀でもわかる)。大阪で村上明先生のケミカルトレーニング説のハナシをしたがホルミシスも同じ文脈かも知れない。これは波動とか量子医学とか「僕たちイケてる系オタク族」の好むようなハナシではない。地に足がついた物質レベル(星乃珈琲のエビピラフは美味しいみたいなやつ)のお話。東大病院の稲葉俊郎先生の著書~『いのちを呼びさますもの』アノニマスタジオより以下、引用。 私たちには異物と判断したものを自動的に排除する免疫システムが備わっている。ただ、その生命の知恵として持つシステムの本質を「戦争」のメタファーとして捉え、病や異物を憎悪して攻撃する対象として考えるのか、あるいは新たな「調和」へと至るメタファーとして捉え、病や異物の深い意味を読み取るように新しい平衡状態へ移行するきっかけとして考えるのか、その考え方の違いは日々の積み重ねの中で心身へ大きな影響を与え続けるだろう。
(9/30/2018)

奥さん、精油は毒ですってよ!ご使用はほどほどに・・・。

 

 

林先生のセミナーで配布された「アロマセラピーにて重篤なアレルギー性皮膚炎を呈した2症例」と言う資料の中には、まさか!と思うような症例が書いてありました。 (「日本アロマセラピー学会」総会で大分県別府市にある医療法人メディアネット 平井医院の平井一弘先生が発表された症例)
 
1例目: 11歳女性。1日に5時間以上、バイオリンとピアノの練習を行い音楽家を目指していたが、手背に痒みを伴う赤い湿疹ができ、発表会での見栄えを気にして友人に勧められるまま(友人って何歳なんだろう?笑)、ローズマリーとティートリーの混合オイルを手背全体に塗布。皮膚発赤等の即時反応が起こるも、その日の夜にも塗布したところ、翌朝より手背全体から出血し、夕刻には表皮が剥脱した。このため、近医皮膚科より紹介にて当院外来を受診された。

■2例目: 78歳女性。真正ラベンダー・オレンジスィート・イランイランを夜間の沈静のために芳香療法で使用していた。効果をより高めようと、パジャマの襟・袖・ズボン等にふりかけ入眠。早朝に息苦しさを覚え覚醒。水を飲んで様子を見ていたが徐々に、呼吸困難が進行。両腕・頸部・両下肢の浮腫が出現し、赤く熱を持って腫脹し、最終的に皮膚面は広範に剥脱した。呼吸困難が生じた時点で紹介となり、緊急入院となる。
 
両症例とも治癒に転じたそうですが、2例目の方は長期の入院を要したとのこと。皮膚の状態が戻るのに2か月以上もかかったとか。
 
残念なことにどちらの方も「アロマセラピーを危険な療法」と家族ともども思い込み、今後一切しようしないと考えるに至ってしまったそうです。
 
うーん、残念。
 
適切な使い方をすれば、こんなことにはならなかったかも知れません。(私のおバカな失敗例もまさにコレ!)
 
でも、適切な使い方をしていても、もしかしたらこのお二人が精油に対してアレルギーを持っている特別な体質だったのかも?と言うことも考えられます。
 
林先生も特異体質の方がいますよねとおっしゃっていました。アメリカで重篤なピーナッツアレルギーがある女性がピーナッツバターサンドを食べたばかりのボーイフレンドとキスをした直後にアナフィラキシーショックを起こして、結果亡くなったと言う話があったの覚えていますか?(アナフィラキシーショックを起こした時のためにいつもエピペンを携帯していたそうですが、この日はたまたまボーイフレンドとパーティに出席していて持っていなかったとか。)
 
「あなたにとって良いものが、他人にとって良いものとは限らない」と言うことを精油を扱うお仕事をされている方は頭に入れておく必要があります。
 
アロマをスクールで勉強して精油の基礎知識がある方に精油の飲用・原液塗布をすすめるならまだしも、精油の知識がない(又はほとんどない)方に、いとも安易にすすめるのはどうなんだろう?・・・と私は思います。
 
私がサードメディスン理論を学んだ軍場先生が2013年8月号のアロマトピアに「精油の飲用 光と影」と言うタイトルで「アロマで死にかけました」と言うショッキングな見出しから始まる文章を書かれています。
 
この号は既に完売しているので読みたい方は、こちらからダウンロード出来ます。(価格は1,646円。アロマトピア 2013年 No.119 精油の原液塗布、飲用はどこまで可能か)
 
実際に私はセミナーで直接軍場先生からこのお話を聴く機会がありました。
 
軍場先生のブログに「アロマで死にかけました」とコメントして来た女性に理由を尋ねたところ、「人に勧められるまま精油の飲用を続けていたら薬剤性肝炎を発症してしまった」とのことでした。
 
その方のところには、「今日は〇〇の精油を飲みましょう!」と言うメルマガが届いていたので、食品添加物だから安全だろうという思いもあり、精油を数滴お茶などに入れて日々飲まれていたそうです。ゲッソリ
 
薬剤性肝炎発症でカラダが動かなくなり、病院に入院。頭痛や嘔吐、発熱に悩まされ、退院後も日常生活の行動が普段の倍かかる日々が続き、家族騒動にもなり、踏んだり蹴ったり。なんとか劇症は免れたようですが・・・。
 
そりゃ、家族騒動にもなりますよね^^;
 
メルマガには、精油の飲用のメリットのことばかりでデメリットのことは一つも書かれていなかったんだろうな・・・。
 
上記に挙げた症例は氷山の一角に過ぎないと思います。
 
こんな症例が増えると、アロマ業界のイメージががっくんとダウンしてしまいます。
 
久保田先生が以前おっしゃっていたことが頭をよぎります。
 
「アロマテラピーなんて簡単に潰されちゃうかも知れないのよ!」

はっきりとした言葉は覚えていませんが、こんなようなニュアンスでした。
 
もしかしたらアロマテラピーを扱えるのは医師だけなんてことになったりするかも知れません。(ないと思うけど・・・)
 
そんなことが絶対にないように、アロマを教える人達は適切な精油の扱い方を伝えて行く必要があると思います。
 
この号には精油の飲用・原液塗布に関するアロマ界のエキスパートや精油メーカーの社長達の見解がたくさん書かれてありますので、精油を扱うお仕事をされている方はぜひご一読を!
 
精油に限らないことですが、人にコレ良いよ~!と勧められたものは、まずは本当にそうなんだろうか?と疑ってみることも必要です。(人にコレ良いよ~!と勧められ疑わずに買って失敗したこと多々あり 笑)
 
物事はメリットとデメリットの表裏一体ですから、メリットの面だけ見るのではなく、デメリットの面も見て行くことが大切だと思っています。
 

次回はいよいよ私のとんでも写真を公開します。

 

えっ?まだ引っ張るつもり?(笑)

 

公開するには結構勇気が要るんですーーー。

 

ドキドキラブラブ