仮設でアロマコラージュ療法+ことほぎ舞② | Hanielのアロマ・ハーブ・オーラソーマ日記

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心理学者&英国IFA認定アロマセラピスト、ハニエルです。アロマセラピー、心理療法、ボディワークを融合したアロマコラージュ療法を開発しました。アロマコラージュセラピストの養成も行っています。


テーマ:
2月18日、宮城県亘理町公共ゾーン仮設住宅第1集会所で開催されたGet Back JAPAN主催の1日イベント。

午後は、阿利さま率いる5名さまによる寿舞(ことほぎまい)。

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↑Get Back JAPANのやまさんの司会でスタート。
やまさんはクマさん[みんな:03]みたいな人でした。

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↑舞い手さん5名が登場すると場が厳かな雰囲気に。

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↑フィナーレ。
舞い手さんたちの中に仮設の方々が混ざり、手をつないで輪になって舞いました。
皆さま、とても楽しそうでした。
よかったですねー音譜


アートセラピーと舞。
一見、何の脈絡もないように思えますよね。
実際、たまたまやまさんが別ルートで依頼したのが、阿利さまとハニエルだったのでしょう。

でもこの2つの組み合わせ、とても興味深く感じました。

アロマコラージュ療法では呼吸法、瞑想といったリラクゼーションも導入しましたので、嗅覚、視覚、触覚、体性感覚、深部感覚を刺激。

ことほぎ舞では、視覚、聴覚を刺激。
参加型でしたから、イメージの作品化、イメージの身体表現化もなされました。

お茶会ではハーブティーコーヒーとお茶菓子チョコレートをご用意しましたので味覚も刺激。

つまり午前、午後をとおして、イメージを賦活しながら五感にトータルに働きかけたのです。

わたしたちは、悩みごとがあるとき、落ち込んでいるとき、不安が強いとき、頭ばかり酷使してしまいます。
生き生きした感覚を失ってしまいます。

そんなとき、「元気を出して」などと言葉で励ますのって難しい。
そこで有効なのが身体感覚へのはたらきかけ。
思考をストップパンチ!
身体が喜ぶ心地よい感覚に浸る[みんな:02]ことで、自ら生き生きした感覚を取り戻すことができるのです。
自己治癒の世界ですねキラキラ

しかもことほぎ舞は、わたしたちの魂を浄化してくれるかのような舞でした。
ドンドンと床を踏みしめる動作も含まれていました。
神楽にもこの動きがありますが、これには鎮魂の意味があるといわれています。

つまり、ことほぎ舞は、亡くなった方々の魂を鎮め、生きているわたしたちの魂を浄めてくれるように感じました。

Get Back JAPANさまが企画した舞とアートセラピーのコラボ。
魂を鎮め、浄め、生き生きした感覚を呼び覚ますお手伝いができたのかも!?
アハッ、言い過ぎですね (^^;;
でも束の間でも楽しい時間を過ごしていただけたなら嬉しいなあ[みんな:01]





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