「セレクトセールの馬主に相馬眼があるか?」という疑問から出発して、セレクトセールの主取(ぬしとり)の馬のその後を調べている。


主取(ぬしとり)とは、競りで誰も買い手が現れなかったり、販売者の希望価格に達しなかったために販売者が引き下げたりする馬のこと。
今回は2009年のセレクトセールで検証してみた。

続きは「相馬の水滸伝」をご覧ください。

 

http://soumaryouzanpaku.net/2018/07/18/select-sale-6/

 

 

2009年セレクトセール(1歳馬)での主取馬のその後

 馬名(性別)

競走馬名

父名

販売者

購買者

競走成績

クレヴァリーの2008(牝馬)

不明

シンボリクリスエス

()ノーザンレーシング

不明

死亡か?

エグジジェの2008(牡馬)

ピーエムヘクター

デュランダル

追分ファーム

松山毅

2勝

フサイチケリーの2008(牡馬)

パンジャ

シンボリクリスエス

ノーザンファーム

深澤朝房

3勝

ラトラヴィアータの2008(牡馬)

ラトラヴィクリス

シンボリクリスエス

ノーザンファーム

林正道

未勝利

トキオリアリティーの2008(牡馬)

リアルインパクト

ディープインパクト

()ノーザンレーシング

キャロットファーム

5勝、G1安田記念

カリズマティックゴールドの2008(牡馬)コーンビスティー

Cozzene

()ノーザンレーシング

備前島敏子

未勝利

クラシカルテーストの2008(牝馬)

マルデデルマ

ワイルドラッシュ

社台ファーム

吉田哲哉

1勝