G1サラブレッドクラブ、ジュールポレール優勝おめでとうございます!

出資者のみなさん、馬券を獲ったみなさん、おめでとうございます!

この馬は1次募集で売れ残っていた馬。

なぜ、覚えているか?

私がギリギリまで出資に迷ったから。

なぜ出資しなかったか?

上下のバランスが悪いと思って切りました(馬鹿野郎!)。

その後、順調さを欠いて、デビューが遅れたりしたから、

「やはり」と思ったが、「やはり」ではなく、「まさか」だった。

アエロリットは4着。

敗因は、雨だったか、展開だったか、危惧した馬体の変化だったか。

仕掛けが早かったのは確か。

よいスピードで勢いよく直線に向いたが、直線半ばで

スピードのアドバンテージを使い果たして力尽きた、という感じ。

陣営はスピード性向を重視しすぎて、スプリンター仕様に仕上げた疑惑が再度、浮上した。

関係者の敗戦の弁を聞きたい。

アエロリットが次走、1200か1400を使ってきたら、狙ってみたい。

私の本命馬、ミスパンテールは見せ場は作ったけれど、直線力負け。

失礼しました。

 

以前から気が付いていた重要情報を書きます。

ネオユニヴァース産駒についてです。

産駒の適性が芝からダートに変わってきたのではないか?

薄々こんなことを考えていた。

今日、ネット競馬で調べてみたら、当たっていた。

2014年から過去5年間のネオユニヴァース産駒の

芝、ダートの年間勝ち数を以下に掲げます。

2014年:芝47勝、ダート44勝

2015年:芝43勝、ダート47勝
2016年:芝23勝、ダート35勝
2017年:芝20勝、ダート32勝
そして、今年(2018年)これまでの成績は芝3勝、ダート12勝。
勝ち星が年々減ってきている原因は、他の有力種牡馬の台頭が考えられる。
特に芝適性のある種牡馬の産駒に芝の勝ち数をくわれている、
というのが真相だろう。
そうではあるが、かつてブライアンズタイム産駒も芝からダートへと適性が変わって
産駒がダート重賞を勝ちまくったことがある。
だから、今後、ネオユニヴァース産駒がダート戦に出走してきたら注意したい。
今日の3歳ダートオープン青竜ステークスで2着に来た
スマハマもネオユニヴァース産駒だ。
この馬は、将来、ダート重賞の常連になる素質を持っている。
今後、馬券でぜひ追いかけてゆきたい。
それから、これから1口馬主の募集シーズンを迎えるにあたって、
ダートでコツコツ稼ぎたい人たちへの朗報。
ネオユニヴァース産駒または母父のネオユニヴァース産駒を狙う作戦がある。
これは改めて書くことにします。