女性ホルモンの働きを整えてくれるアロマの香り | 吉祥寺アロマ教室 ボタニカルガーデン 【ナードアロマテラピー協会認定校 / 東京】

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NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)東京認定校・
吉祥寺・三鷹アロマスクール

植物の力で、心と身体に優しくアプローチするフランス式のメディカルアロマ。
植物の香りで心をほぐし、体を整え、頑張っている人に寄り添うアロマテラピーをお伝えしています。

東京・吉祥寺・三鷹 

NARD アロマテラピー協会認定校

吉祥寺アロマ教室 ボタニカルガーデン
の小川高根です。

 

またまた、暑い夏が戻ってきましたね^_^;


 


全12回のNARD アロマ・アドバイザーコース



最後のレッスンでは
「女性のためのアロマテラピー」を学んでいきました。

 

 

 

意外と知らない人が多い

「女性ホルモンのしくみ」や「自分のからだ」のこと。
 


レッスンでは、女性の体についても詳しく学んでいきますが、
 

「卵巣は右と左に2つあること」
「女性ホルモンのしくみ」など

 

自分の体のことをあまりよく知らないという方・・・。

意外と多いのではないでしょうか?



 

という私も、自分の体にトラブルが起きるまでは、女性の体の仕組みについて、ぼんやりとしか理解していなかったものです。


必要にせまられなければ、なかなか知る機会がないのかもしれませんね。


(でも、いざという時のためにも、自分の体のこと、知っておくといいですよ^^)



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私たちの心と体に大きく影響を与える「女性ホルモン」



女性ホルモンが、一生のうちに分泌される量は
わずかティスプーン1杯ほど!

 

 

 

そんなわずかな量の女性ホルモンに、

女性は一生を通じて影響を受けて、月経トラブルや更年期障害など、さまざまなトラブルにも直面します。

 

 




「卵巣」から作られる女性ホルモン。



 

でも、卵巣が自分で勝手に判断して、女性ホルモンを分泌しているわけではありませんよ^^


 

脳にある<視床下部>が重要な役目を担っています。


まず、視床下部が、その下にある<下垂体>に女性ホルモンを出すように指令します。

 

すると、下垂体から卵巣に働きかけて、女性ホルモンが分泌がされるという仕組みになっています。

 

つまり


視床下部  →  下垂体  →  卵巣


という流れ。




視床下部は、ストレスなどの影響を受けやすいため、生理不順などのトラブルが容易に生じやすいのです。



image
 


そこで、アロマテラピーの出番です!


 

植物の香りの成分は、電気信号に変換されて、脳の視床下部へと直接アプローチします。

 

 

香りの力は、視床下部に働きかけ、ストレスを軽減して、視床下部のコントロール機能も回復してくれるという…

 

まさに、一石二鳥の働きまでも期待できてしまいます。



好きな香りを嗅ぐだけで、視床下部の働きを整える。


 

とても簡単なので、今すぐにでも取り組めそうですよね^^

 

 

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NARD アロマ・アドバイザーコース 最後の実習は、女性ホルモンの働きを整える「トリートメントオイル」をお作りいただきました。




香りだけでなく、精油の薬理成分もしっかり考慮した、自分のためのオイルが完成♪
 

 


「アロマで対処法を知っておけば、これからの人生も自分の体と上手に付き合える」

 

 

アロマとともに「ヘルシーエイジング」を実践していきたいですね^^

 


生徒さんにも、アロマを味方に、女性ホルモンと上手に付き合いながら、素敵に歳を重ねていっていただけたらなと願っています。

 

 

 

 

次回は、実験で判明した、嗅ぐことで女性ホルモンがアップするアロマをご紹介します。

 

 

お楽しみに♡

 

 

 

 

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