こんにちわ晴れ

 

柔軟剤で使われる香りについて書く前に・・

なぜ?そもそも色々な商品に香り(香料)が使われるのか?

 

かなり大雑把に云うと・・

食品の場合は「嗅覚に訴えて美味しそぉ~」に思わせるため。

非食品の場合は「原料臭」を消すため。

 

なので「無臭の柔軟剤は」では無く・・「無香料」と表示されていると思います。

でも原料臭を消す「何らかのもの」は入っているのでは?とも考えられますひらめき電球

 

そして本題(笑)

柔軟剤の商品名の特徴としては・・

やっぱり香りのイメージが浮かびやすい表現が多く使われていました。

 

多かったのは・・「アロマやフローラル、花の名称」

「アンティークローズ&フローラルの香り」

「エルダーフラワーの香り」

「ヨーロピアンジャスミンソープ香り」・・って「石けん?」(笑)てへぺろ

「ホワイトコットンの香り」・・どんな香りなんでしょ??

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スッキリ系と思われるのは・・「ハーブや柑橘系」

「フルーティグリーン」

「リラックスグリーンティーの香り」・・緑茶の匂いが苦手な私には無理かな?

「ベルガモット&シダーの香り」

「ハーブ&ゼラニウム」

 

あとは

「人名」:ロメオ、ジュリエットなど

「地名」:ドバイ、カナダなど

「番号」:NO.92柔軟剤・・やズバリNO.7など

「イメージ」:フレッシュモーニング、フレンチマカロン、エイプリルフレッシュなど。
 
ここまで来ると・・妄想の世界(笑)
人名・・地名ってびっくり
 
殆どがカタカナ・・しかも横文字の造語で語られている商品名なので
分かるよぉで・・分かりにくいわぁ~ガーンあせる
 
アロマの世界は「偏桃体」の判断だから・・頭で考えなくてもイイのだけどね(笑)
つまり・・でも今回私は商品情報で香りの説明も見たけれど・・
売り場で実際に嗅いで決めるべき物なのかもですね~あせる
 
ちなみに・・私が思わずツッコミ入れた表現は
「ホワイトハーブアロマ」「ボタニカルミスト」 
思わずホワイトハーブ・・ググっちゃいました(笑)
 
そして使われている香料の殆どは合成香料でしょう。
 
中には「フランス産オーガニック精油を配合」と表記されているものもありますが、
何の精油なのか?が分からない上に
成分表では「香料」としか書かれていませんでしたハートブレイク
 
この辺のカラクリや
「天然由来の香料」「天然香料」「天然ハーブオイル」などの
表現が・・今非常に気になっているアロマ屋です(笑)
 
そして・・「シャンパンムーン」と云う名前の柔軟剤を買ってみたコトを
告白いたします。ほら・・屋号的に気になったのと研究のため・・ですよんてへぺろ
 
でわぁ~。
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