数日前ですがアロマハンドセラピストコースの授業がありました。とても楽しい時間なんです、この授業。なぜ楽しいかってのを今日は書いてみます。

 

■身近な「触れる」という行為について考える

 

トリートメントというのは、まぁマッサージするような感じのことです。アロマテラピーではエッセンシャルオイル(アロマオイル/精油)とキャリアオイルを使います。皮膚からのこれらオイルの浸透も期待できるし、もみほぐす効果もあります。

でも、触れるというのはもっとベーシック(生きる上でのシンプルな)行為ととられることもできます。

 

わたしと同じ年齢の人の状況を細かく知るわけではないのですが、私は比較的、この年齢にしては、ヒトとのふれあいが多いように勝手に思っています。

 

まずお客様へ触れます。アロマトリートメントはわたしのお仕事ですしね。そして生徒さんとも、よく握手したりします。おっさんみたいですけど(笑)女性ってあまり握手しないでしょ?でもわたし、好きなんです。

 

そして姪っ子とも触れ合いますよ(^^♪カワイイなぁー♪ってね。

 

 

ともかく「触れる」ということは日常に存在することなのでとっても身近です。みなさんもきっとそうですよね!子どもと触れあう人が多いと思いますが、パートナーとも手をつないだり、肩に触れたり…。触れ合うことは大切なことです。心の絆が深まります。もちろん触れてりゃええってもんじゃありません。

物理的なふれあいだけではなく、目に見えない触れ合い。会話、本当の意味での思いやりや心の交流…

 

とにかく身近なことなので、すぐに自分の家族との関係で考えられるという点で、「響く」わけです。全体的にアロマテラピーの勉強は身近なことばかりですけどね!

 

 

■トリートメント実技が楽しい

 

目に見えて身につくスキルがあるってうれしいですよね!さっそく実践してみようって思えるし、なんかじっと話きいてるだけと違って、上達がわかりやすいし。今回は男性の生徒さんがいたので、ちょっと緊張だったかしら?

 

頭の中の知識も同じですが、覚える、身に着けるには【アウトプット】が大切。つまりはハンドトリートメントの実践が、上達のための道です。当たり前。誰でもわかることですけど(笑)

 

 

忘れないよう、どうぞ毎日実践してください。そしてそれぞれのステージで活用してください。

 

ちなみお一人は高知県から飛行機で大阪まで来てくださり、そして終わり次第飛行機で日帰り。まさにとんぼ返り。お疲れさまでした。

 

お二方とも、ル・クールで受講してくださり、ありがとうございます。

 

■試験がない(笑)

 

因みにこのコースは資格取得できるんですよ!でも試験がない!生徒さん、大喜び。ストレスフリーです。

あっという間に授業は進み最後は記念撮影。

 

 

>>前回の様子(過去ブログ)

ル・クール 中野智美(ともみん)