医療現場にアロマテラピーの導入を! | アロマリラックス(リフレインセラピストカレッジ山口校)&グリーンフレグランス

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山口県宇部市 心と身体の健康に役立つ教室 アロマテラピーコンサルティング


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アロマリラックス&リフレインセラピストカレッジ山口校ですほのぼの

 

山口市の柴田病院様よりご依頼を頂きまして、3名の患者様へ

アロマトリートメントの施術をご提供いたしました。

ご依頼の目的は、アロマテラピーの効果を記録したいとのことでした。

当日に施術させていただく患者様の状態をお聴きし、その場で精油をブレンドしました。

 

詳細な状態はブログ上では控えさせていただきますが、

最初の患者様は、手のむくみが強いのですが、腎機能不全なので、

選択肢の中でジュニパーベリー精油は対象外。

浮かんできた精油をブレンドし、手と足の施術をさせて頂きました。

むくみの改善はありましたが、ご本人からの反応を聴くことができる状態ではないので

成果を確認することはできませんでした。

 

 

その日の夜、かかってきた電話は看護師師長さんでした。

病室に入る度、良い香りがして看護師さんたちが喜ばれていることを教えてくださいました。

意外なところで成果があったことを知りました。

 

次の患者様は、膝下のむくみでした。

関節の可動域もあまりないので、関節痛を軽減する精油を選択し、

気になった足首を緩めていきました。

 

気付いたら、後ろにスタッフさんがいっぱい!!

 

 

担当の理学療法士さんも興味深々。

 

 

後ろ姿を拝見していると、最初に拝見したときと足の運びが違いますグッド!

 

 

最後は、前腕骨を骨折し、昨日ギブスが外れた患者様。

ずっと固定していた手はむくんでいました。

前のお二人の精油選びは、精油の薬理作用を期待した選択肢でしたが、

メンタルに作用する精油を選びました。

それは、会話を交わしていた時に直感でそう感じたからです。

「お花の香りは好きですか?」という質問に、お好きだとおっしゃったので

ラベンダー精油、イランイラン精油、カモミールローマン精油、ベルガモットFCF精油を選択。

 

すると、患者さまが「ラベンダーの香りがする。」とおっしゃいました。

80代の女性ですが、嗅覚が素晴らしいアップ

これだけ嗅覚が敏感でしたら、認知症は縁がないでしょう。

ハーブを栽培したことがあるそうです。

ハーブの話をしながらのハンドトリートメントでした。

 

 

施術が終わった後、担当の理学療法士さんが入室され、

手首の可動域の状態や手指の握り具合の変化を確認されました。

 

 

触るだけでも脳内伝達物質のオキシトシンは分泌され、

こわばった筋肉の緩和作用に繋がり、結果的にリラクゼーションに繋がりますが、

アロマセラピストは、その方の心身の状態で精油を選択し、

身体のどの部位を緩めていけば良いかを判断します。

また筋肉の起始と停止も意識した施術は、結果が出ます。

リラクゼーション以上のリラクゼーションをご提供できるのは、アロマセラピストだと思います。

 

こういうことを感じて欲しくて、アロマセラピスト実技コースは厳しい講師っぷりですプンプン

目の前の人と向き合い、自分とも向き合うのが実技コース。

1人でも質の高いアロマセラピストさんを輩出できるように

私も自分と向き合い、日々勉強です。

 

貴重な経験を有難うございましたドキドキ

 

 

 

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