🇦🇺オーストラリアでは家庭に1本あると言われる「ティートゥリー」

先日、オーストラリアから一時帰国されているお客様がご来店くださいました。

その方がおっしゃったのが、

「オーストラリアでは、どこの家庭にもティトゥリーが1本はありますよ。何かあるとティートゥリーを使うんです。」

というお話。

何かあると…。

その「何か」をもっと詳しく聞いておけば良かったなと思いました😊

ティートゥリーは、オーストラリア原産の植物。




18世紀に探検家の
ジェームズ・クック
が、先住民アボリジニの人々が葉をお茶として利用しているのを見たことから「ティーツリー(Tea Tree)」と呼ばれるようになったと言われています。






古くからアボリジニの人々は、傷や皮膚のケア、虫刺されなどにティートゥリーを活用してきました。






ティートゥリーが自生する地域には、葉から溶け出した成分によって赤褐色に染まる湖もあり、人々はそこで疲れを癒し、傷を手当てし、時には出産まで行ったと伝えられています。

その湖は「ティートゥリーレイク」と呼ばれ、今でも癒しのスポットとして親しまれているそうです。

いつか訪れてみたい場所のひとつです✨






ティートゥリー精油は、すっきりとした清潔感のある香り。

お部屋の芳香浴や季節の変わり目のセルフケア、
気分をリフレッシュしたい時にも人気があります。

ジメジメとしたこの時期には
ペパーミントやレモン🍋、ユーカリとの
ブレンドでスッキリ爽やかになるブレンドが
おすすめです♪