城下町・村上市へ。

少し贅沢なランチ時間。
そのあと立ち寄ったのは
創業200年の老舗のお茶屋さん。
店内に入った瞬間、ふわりと広がる香ばしいお茶の香り。
ろうそくの火でじんわり温められた茶葉から、
静かに立ちのぼる深い香り









店先で🍵試飲をしてお茶を買って変えるつもりが、奥のお部屋まで思わず行ってみたくなるほどの情緒のある立派な内観

200年前にタイムスリップした感覚でした。

クラシックが流れる
ピアノが見える美しい空間に引き込まれる







ベートーヴェンの月光〜♬





この曲は1801年に作曲されたピアノソナタ第十四番、当時、ベートーヴェンがピアノを教えていた伯爵令嬢のジュリエッタ・グイチャルディに捧げるために作曲したものだそう。

ベートーヴェンの恋心❤️





月の光を曲にしたわけではなかったんだ。

ロマンスなストーリーを知るとますます
この曲が好きになる♡

聞いていると
さらに気持ちが落ち着く
BGMまでナイスなチョイス



どこもかしこもさすがだなって思わされる


奥には美しいお庭

さらに奥からはお香の香り


庭では可愛い猫🐈💕も3匹遊んでる





正座をして背筋が自然と伸びる空間

耳に届く音色と
茶葉の香り

香りを楽しみながらも
日本ならではの
繊細で美しい文化に、
改めて心を惹かれた一日

お茶と香りと音楽

五感を刺激された良い休日となりました