途中で木灰を加えてた「赤酒」もオススメです。

 

 

 

でもご紹介した「本味醂」を見直しましょう~

 

の続きです。

 

東肥の赤酒


福岡県南部~熊本県では、「東肥の赤酒」というのは、子どもで知っていました。

 

ちなみにこのような▼なものです。

熊本県山鹿市の会社さんです↑

 


赤酒とは、本味醂と同じ作り方なのですが、途中で、木灰を使う日本古来から伝わる独特の製法により生み出された料理酒(灰持酒アクモチザケ)です。

 

もろみに木灰を入れること。灰のアルカリ性で酸を中和させることで酸敗を防ぐという仕組みで、お酒が赤くなるのもアルカリ性によるものです。
なお、灰は後工程で取り除かれるので、一緒に飲んでしまう心配は無いそうです。

 

ウチが購入している赤酒は、グリーンコープで年末になると自動的に買うので、銘柄を忘れてしまいました。

アミノ酸などの添加されていない材料が吟味されたものです。

分かり次第お知らせします。

 


赤酒に「屠蘇散」を数日浸しておくと、本来のお屠蘇になります。

 

お屠蘇とは?

 

 

家庭では祖父母や親が、お正月近くになると、お屠蘇入れに、赤酒に専用の漢方薬の砕いたものを浸していました。

 

中に入れる漢方薬とは

白朮(ビャクジュツ)・山椒(サンショウ)・桔梗(キキョウ)・肉桂(ニッケイ)・防風(ボウフウ)などといった植物です。

 

漬け込んでいる間中、お部屋が独特の香りがしていました。

 

 

 

 

 

赤酒や、本味醂に、生姜や果物、薬草を漬け込むと、リキュールのようになります。

 

私はあまり飲めませんが・・・・

これから、身体が冷える時期には宜しいと思います。

 

 


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