糖質ダイエットが流行ってから随分立ちましたが、白米やパンまでも全く食べない方は注意です。

 

糖分が全く無いと、脳や神経には影響が出てくるという説もあります。

 

ともかく、甘い物お好きな方多いです。

 

お野菜のおひたしなどのお出汁にも、お砂糖を混ぜる方が多いと思いますが

 

煮切りみりんをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

材料は、「本味醂(ほんみりん)」だけです。

 

本味醂の原材料は

もち米 米こうじ 本格焼酎

 

だけなんですが、

 

由緒正しき発酵食品でして、ビタミンB群が豊富で、アミノ酸をたっぷり含んでいます。

また銅などのミネラルも含んでいます。

 

しかも血糖値の上昇がとてもゆるやか。

 

スポーツドリンクも顔負けの万能発酵食品です!

 

そして、お肌にも良いのです。

プルプル

 

 

みりんは、お酒の味と匂いがします。

 

そのまま飲むと、甘い焼酎になります(笑)

 

煮物のときにや、照り焼きをするときの甘味にみりんを使います。

アルコール分が煮ることで蒸発しますが、その時に肉や魚の臭みも一緒に飛ばしてくれて美味しくなります。

 

この本味醂を(ほんみりん)を煮詰めます。

 

 煮切りみりんの作り方 

 

みりんが100mlであれば、沸かして1分〜1分半くらい煮立たせれば、アルコール分が飛びます。

 

これだけ(笑)

 

煮詰めることで、アルコールを飛ばし、うま味を凝縮させることができます。

 

煮切っているので、おひたしや飲み物の甘味として、そのまま使います。

 

砂糖やはちみつの代わりの甘味料として使うのです。

 

ただし、アルコール分を飛ばしていますので、

保存期間は短くなっており、冷蔵庫で3日くらいで使い切ってください。

 

 

※人工甘味料、水飴、酸化防止剤などが入っているみりん風なみりんは、煮切りみりんには向きません。