日本のオフィスも、これは見習うべきだと思います。

まずは医療機関や公的施設では改めて欲しいです。

 

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、アメリカ連邦政府の保健省所管の総合研究所です。

 

写真はコチラから

 

そのCDCは全職員(15,000人)に対して、香水、香りつき洗剤、柔軟仕上げ剤などを使用した衣類を身に着けて職場に来ることを前面禁止しました。

 

その理由は・・・

化学物質に過敏な職員への悪影響だけではなく、喘息、アレルギー、慢性頭痛などの原因となる。

また、専門的な仕事をする環境にふさわしくない。

 

CDCだけでなく、所有する・賃貸する全ての施設において禁止している製品

 

お香、ろうそく、香りを放出するあらゆる種類の機器、消臭剤、消臭剤自動噴霧機器、ポプリ、芳香剤、香りつきトイレタリー、香り付き消臭剤。

非許容のパーソナルケア製品

 

オーデコロン、香水、エッセンシャルオイル、香り付きスキンケア、ヘアケア製品は、仕事場、手洗い所、その近くで使用しないこと。

 

情報:化学物質過敏症支援センター

 

 

私自身も化学物質過敏症の当事者ですが、私の場合はフローラルウォーター(植物芳香蒸留水)、植物オイルを基礎化粧品としています。これらは30分もすれば殆ど香りはしません。

農薬不使用栽培や、日本のゆるい基準ではなく海外の厳しい基準をクリアした製品のみ使用しているので、もう同じものを10年以上使用しておりませんが異常は出ておりません。

 

精油フレグランスもお作りしていますが、医療従事者や経営者の方たちの自宅での「癒し空間」作り、「自分のテリトリー」作りのために使って頂いております。

勿論、高濃度ではなく、明朝には消えているくらいのものです。

 

しかし、植物の香りでも反応をされる方はいらっしゃるので、注意をし配慮をしなければなりません。

 

香りや植物を扱うものとして、化学物質過敏症当事者として、深く考えさられることです。

 

また、日本のメーカーや外資メーカーは、このことをどう受け止めるのでしょうか?

 

 

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