【精油の飲用について思うこと】昨日届いたAEAJの機関誌を開いてみたら今回のロバート... | ハーブとお花の力で心輝く毎日を過ごす『オーガニックハーブで心とからだのバランスを整え元気なお肌を手に入れる♪肌質改善メソッド』

ハーブとお花の力で心輝く毎日を過ごす『オーガニックハーブで心とからだのバランスを整え元気なお肌を手に入れる♪肌質改善メソッド』

地球上に存在するすべての命をハッピーにするオーガニックのアロマ&ハーブとお花で、癒し・キレイ・元気を手に入れよう!をコンセプトとする茨城県那珂市にあるアロマsalon「メルシー」の様子を楽しくお伝えします。

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【精油の飲用について思うこと】 昨日届いたAEAJの機関誌を開いてみたら 今回のロバートティスランドさんに学ぶ精油の安全性のコーナーのテーマが 『精油飲用のリスク』についてでした。 お客さまからいただく質問でとても多いのがこのテーマ。 私たち人間にもともと備わっている心や身体の機能が、本来の働きができるようにバランス整えてくれるアロマテラピー。 そのアロマテラピーで欠かせない存在の精油は、植物の中に存在するものですが、精油として抽出される時には、約100倍くらいに濃縮されて瓶に詰められます。 普段目にするラベンダーの花の香りを嗅いで、いい香りだな。と感じた経験があるかと思いますが、それは、瓶の中の精油を100倍に薄めた香り、それが私たちにとって心地のいい香りということです。 瓶からの香りが濃く、あまりいい香りに感じないことがあるのは濃いものを嗅いでいるためです。 カルピスでも、麺つゆでも濃いまま飲んでも美味しくないし、それを飲み続けたら身体の負担になるのはおわかりですよね。 アロマテラピーで一番大切なのは、その香りを嗅いだ時に心地よいということ。 もし、うわっ、臭っ!と感じたならば、それは、心と身体に無理を強いているということ=ストレスを感じているということなんです。 その植物の香りを使用して行うアロマテラピーが私たちにもたらしてくれる恩恵を大切に、心と身体の声に耳を傾けながら心地良く使いたいものですね。 精油は、日本では雑貨扱いだから飲用するのは危険とか、食品添加物だから安全とかではなく、 精油というものがどの様なものなのか、 飲むことによって、自分の身体のどこを通って、どこから吸収されて、どのように働きかけるのか、ということをきちんと自分で理解してメリットとデメリットを知ったうえで判断するといいのかなと思います。 CMで当たり前に宣伝されているものでも、スーパーで当たり前に売られているものでも、安心して使ったり食べたりできるものばかりではないのと同じです。 知らないことほど恐いことはない。 自分で自分を守れるように、心地よく日々の生活を送れるように、知識を養いたいものですね。 #精油の飲用 #自分で判断できる力を身につけよう #精油の安全性 #aeaj #tcカラーセラピー #無料モニターさん募集中 #オーガニック #香りのある暮らし #植物の知恵 #オーガニックハーブ #アロマテラピー #オーガニックハーブティー #メディカルハーブ #アロマトリートメント #アロマフットセラピー #リフレクソロジー #aeaj #プリザーブドフラワー #生スワッグ #ハーバリウム #カラーセラピー #植物の力 #ありのままの自分で #ホリスティック #茨城県 #那珂市 #アロマサロン #メルシー

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