
久しぶりのクラフト
ビーカーの殺菌兼ねて湯煎
あつ~
最近、首に巻いたタオルが臭い(>_<)
首裏の臭い注意なお年頃・・・涙
気を付けます。
引き続き旅記録
太陽フェリーを降りると

そして
二人の女性が話してる
<出会い8>
知っているけど初めてお会いする感覚
何とも言えない高揚感
島女さんとごた~いめん!!
家を出る時は、どこで島女さんと会えるのだろう?
スケジュールは空いているのだろうか?
何か事務所のようなところがあって、そこで仕事をされているのだろうか?
などなど色々思いを巡らせていました。
もしかしたら、誰もいなくて重い荷物を持って、4キロほどあるというMさんのお母さんを訪ねて行くしかないかも?
などとか考えていました。
が!
旦那さんを迎えに来ていた島女さんの車に乗せてもらい
その日、泊めていただく民宿に荷物を置いて
なんと!島女さんの家にお邪魔しちゃいました。
島女さんのご家族は、まだ自分たちのお家に帰れてなくて
校庭の横にある借家で暮らしていて
そのお家に招待してくださいました。
旦那さんMさんは、すぐに仕事へと出かけられ
午前中島女さんとたくさんお話しをする時間をいただけたのです。
あ!島に到着したのは、10時前で、10時くらいには、島女さんのお家にお邪魔していました。
まずは
「お昼ご飯どうする?」と言う話。
島には、お店が無いので、お昼ご飯は、持っていないと食べれない。
私は、昨晩買ったおにぎりと非常食用に持っていたかにパンがあったので
「大丈夫です。持っています」と答えました。
テーブルには、庭でとれたというブルーベリーと島女さんが作ったブルーベリーケーキがありました。

(ちょうど私が伺った日に島女さんもブログを更新されています→ブログ)
ブルーベリーの実をつまんだり
ケーキをいただいたりしながら話は弾む
島女さんは、16年前にこの島と波動が合い飛び込んだ人
地元の方ではなく、関東出身なんだそうです。
そんな、島女さんの島に感じた魅力や島の素晴らしいお話しをたくさん聞かせていただきました。
私は、自分のホームグランドである大阪で感じていることや仕事を通じて感じている想いを聞いていただき
共感してくださいました。
有るものと無いものが真逆
都会の暮らしに必要なものは、島では必要ではない。
島にあるものが素晴らしいと思う。
島にあるものに囲まれた暮らしに心が癒される。
この島に来ようと思った時に感じた癒された感じは合っていました。
都会の人は、あまり人に構わない。
ここに来ると、みんな構ってくれる。
構われるのが苦手な人は、都会暮らしが合っているでしょう。
でも、都会暮らしがしんどいと感じている人には、自分を取り戻す最高の場所だと感じます。
見られているのではなく、構ってくれている。
都会では、見られてると感じることがとても窮屈でしんどいし、色々な自由を奪う感じがする。
なんだか、私の話もヒートアップしたところで島女さんに1本の電話。
2週間ほど前から、島女さんと旦那さんのMさんは、密着でNHKさんの取材を受けているらしく
島を訪ねてきた私の取材への打診だったようで(^^;
玄関には、すでにNHKさんがいらして、直接お願いされました(^^;
いや~私はいいけど・・・大丈夫なん?と思いながら。
その後のスケジュールを話し合い
午後から、島女さんの経営する民宿のある前田地区に行くことになりました。
そうこうしていると旦那さんのMさんが帰ってきて
お昼ご飯。
結局、島女さん家の昼食を一緒にいただくことになり
せめてお手伝いをときゅうりを切ったり焼き豚を切ったり、お皿を洗ったり
そんなこともやらせてもらえる感じが
これまた居心地が良かったです。
週末にエラブオオコウモリの数を数えるのを島中の人たちで手分けしてするらしく
「人手が足りないからバイトしない?」とMさん。
「したいけど9日には大阪に帰らないといけないので残念」
「冗談!冗談!」
島は、本当に人手が足りないんです。

島女さんの仮住まいに居ついているというおたまさん。
とても人懐こくってかわいい。
島には、たくさん猫ちゃんがいました。
大阪で見る猫ちゃんたちより、少し小さめちゃんが多かった。
後に、友達に聞くと
都会の動物は、栄養を蓄えないといけないから大き目
食べ物が豊富にある場所では、いつでも食べ物があるので小さめなんだそうです。
鹿とかも。
次は、前田地区をご紹介します(^-^)