
数年前に京都の友達が送ってくれたミント
挿し木でどんどん広がり収穫
昨年、広島の友達が送ってくれたバジルの種
1本だけ芽が出てすくすく育って
プリプリの美味しそうな葉っぱを収穫
で!!!

「いただきます(^-^)」
バジルの葉でジェノベーゼ。
ふかしイモに掛けていただく~美味しい
ミントでは、モヒートが飲みたかったのだけど
ライムが手に入らず
その代わりに美味しそうなニュージーランド産のマイヤーレモン。
マイヤーレモン!
初めてでしたがレモンより甘い香りでカクテルに絞っていただくと
さわやかでとてもおいしかったです。
レモンとマンダリンオレンジやオレンジの交配種なんですね。
知らなかった(^^;
ジンを辛口ジンジャーエールで割って夏のジンバック(^-^)
まだまだ続く旅行記
鹿児島から屋久島に渡るはいびすかす号の中で口永良部島の島女さんからメールの返事を受けたその朝。
はいびすかす号を降りて
屋久島 宮之浦港について空気を感じる間もなく太陽フェリーのチケットを買いにチケット売り場へ直行する。
購入手続きをしているところに
早くも、島女さんの旦那さん(Mさん)登場!
<出会い6>
これから独りぼっちでどうなるのか?と思っていた不安と
Mさんとお会いするドキドキ
太陽フェリーに乗る人は、ほとんどが口永良部島の人達のような雰囲気で
みなさん気安く話している中
勇気を振り絞って
「○○さん!大阪から来ました中村です」
と言いました。
そうしたら
「あ~今日だったの?」
で島女さんからのメールの内容を伝え
「そう!少し話は聞いてるよ」
「じゃー行きましょう」
とフェリーに乗り込む。
私は、トイレを済ませて、フェリーの乗り口の前でフェリーを眺め
「いよいよだ!」
と今まで感じたことのない気持ちと現実を実感。
係員さんに
「乗ってください」
と促されフェリーに乗り込みました。
フェリーの中も皆さん和気あいあいと言った感じで話をされていました。
Mさんとソファーで向き合い
フェリーが出るまでにすでにたくさんお話しをして
「着いたら、たくさん若い者と会わせるよ」
とまで言ってくれました。
すごい!!
島に到着して途方に暮れるかも?
と思っていた数時間前とは全然違う展開になりました。
フェリーが出発してしばらくすると
「せっかくだからデッキに出て外も楽しんでおいで」
とMさん。
「トビウオがたくさん飛ぶよ」
と言うことでデッキに出る。
海の青さと大自然
予想以上の展開
太陽フェリーは、欠航になることが多くて、思い通りの予定で口永良部島に渡れるかどうかも分からなと思う中、申し分ないお天気にも恵まれて
全てが思い通りで
今思い出しただけでも
なんとも言えない満足感で満たされるほどです。

すごく鮮やかに飛び回るトビウオを見ていると
見えてきました!
目的地、口永良部島。
大興奮!
「間もなく到着・・・」のアナウンスを聞きデッキから中に入り
近くにいた女性と話しをする。
<出会い7>
最近、レベル3になり家に戻れるようになった前田地区にお住まいの方
ず~っと口永良部島に住んでいる。
屋久島での避難生活が1年以上続いていたけど、やっと島に戻り、自分の家に戻れるようになって喜んでおられました。
「やっぱり島が一番いい」
とおっしゃいました。
どんな島なんだろう。
島女さんへのお土産をリュックから出し
遂に島に降り立った。
島女さんがそこに・・・