モチベートブログ、というコンセプトがベースにありますが、
先日もちょこっと書いた通り、
「常に頑張ろうぜ」モードでないとダメ、と思うのは
ちょっと違う、と思います。

なぜなら。
ツライもんはツライ。
シンドイものはシンドイ、からです。
 



今日はそんな人のためのメッセージです。

シンドさや、ツラさ、って種類があって。

1つは、物量的に。

動物(生き物)としてのツラさは、
眠りや、食べること、に関わること。
これは絶対的にストレスになりますよね。

でも、物量問題と関係なく、
シンドイ、ツライ、となる時。

それは、ほとんどが

「人間関係」

によるものではないでしょうか?

例えば。

こんなにハードなことを理解してもらえない

みたいなシンドさ。

物量>人間関係
の場合。

これが、
すごい一生懸命やって大変だったけど、ものすごい感謝された
とか、
死ぬかと思うほどハードに働いたけどすっごい理解してくれた
など、

物量<人間関係

になった場合。
ああ、人の役に立てて喜んでもらえた、みたいな時には
あまり、池に落ちるほどモチベーションは下がらないはずなんです。

ということは。
前者だったとしたら、
わかってほしい!わかってもらいたい!
なんでわかってくれないの〜〜!!
というベースがある限り、
どうしたって、ツライわけです…。

どうしたものか、ってなりますよね。

私自身、常にこんなことを書いていますが、
決して、常に200%元気!1つも問題なし!ではありません。
いつも何か問題を抱えているタイプと言っても
過言ではありません。

自分の中にあるエゴや欲や、執着や、
かわいそうな自分、とか(笑)、
当たり前に大事にしすぎているからか、
『ネガティブオールスターズ』と常に仲良しです♡

だから、基本的に望んでないつもりでも、
「苦労は買ってでもします」な出来事が

わんさかと押し寄せることもあり、
あまりのシンドさに、
もういい加減、そんなのはやめたいな〜と思っていますが、
なかなか手放せません(笑)

でもね、近頃こんな風に思うのです。

ネガティブエネルギーが強すぎると感じるということは、
ポジティブエネルギーもそこにはしっかり在るのだ、ということ。


やっぱりどこまでいっても、
「在る」ということにフォーカスしていないだけ。

だから、まずは、シンドイと思うことを我慢せず、
シンドイ、ツライ、っていう感情が「ある」っていうことに
ちゃんとフォーカスしてみないとね。

自分の内側にある「ツライ」という感情をも、
これでもか、これでもか、と掘り下げて大事にしてあげたらいいよね、って。

どうしてツライのか、
なぜシンドイのか、
何がイヤなのか、
どんどん出てくる感情があると思います。

ただ、目の前にあることに
怒り、なのか
面倒だなと思うのか、
悲しいと思うのか、
だけでなく、
なぜ、怒りなのか、
なぜ、面倒なのか、
なぜ、悲しいのか…

そこからまた掘り下げて、
どんなことを感じるのか…

っていうところまで。
深い深い旅になることもあります。

例えば。
私の場合は、掘り下げれば掘り下げるほど出てくる感情の
ベースにあるのは、

「どうせわかってくれっこない」

という言葉です。

諦め、の気持ちです。
そもそもわかるわけない、
話したって無駄。

何もかも放り出してしまいたい、
無責任でもいいじゃん、
ツライのに続ける必要ある?

ホリスティックな自分、
もう一人の自分は当然、
それに抗う気持ちがあるから、
徹底的に、次から次へと、
そういう出来事が訪れるわけです。

人は揺れながら中庸になっていくのだなあ、
と思わずにいられません。

これは、私ならば
『45年間(今45歳なので)の自分の人生ストーリー』の中に
必ず、きっかけや、小さな棘があるわけで、
それが疼いたり、恐怖として顔を出したり、
ツライという感情をトレースしてるんだなあ、って思います。

感情を手放す。
手放すのはイヤ〜!!!!と思わず、手放す!
ああ、まだ手放せてなかった!
その繰り返しです(笑)

どれだけ「在る」ことに目をむけたいんでしょう!って感じで
なんどもなんども起きるそのことに、最後には
苦笑いしちゃいます。

相手は単なる「人生劇場」の登場人物の1人。
出来事は、よく描かれた自分が見たい台本。
そして、劇場支配人であり主演である私は
どうしたいのか。

相手をたとえ、強制退場させても、
見たい台本を変えなければ、
またその役割の人は出てきます。
台本決まってれば、用意されるんです。
ヒトも出来事も。

強烈なことを自分にしてくれる強烈な相手がいたとしても、
それはやっぱり本当に自分だなあ、と思います。

絶対に理解できない
大嫌いな憎っくき相手こそ、
自分の内側にある要素を一番持っている。

わかりやすく言い換えれば、
「あんな風に振舞えて羨ましいわあ」とか
「あんなの在り得ない(=有難い=ありがたい)」という
憧れの相手だったりします。

本当に、見たいものを変えたければ、
すぐに、根本的に台本(自分)の在り方を
根底から書き変えなきゃ!!(笑)

書き換え方はただ1つ。
気付くこと。

ステージがわり、ってよくそんな言葉を耳にしますが、
結局そういうこと。

励まして、慰めて。
これも、セルフで!!

やっぱり大きく揺れてる時のオススメは
「エッセンシャルアロマティクス」の6本から。

例えば。

「チアー(励ましブレンド)」と
「コンソール(慰めブレンド)」。

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今日はこの2つの香りは、
そんな「行きつ戻りつ」の日をサポートしてくれる香り。
(マトリクスの逆に位置しています)

「チアー」は、
オレンジ、クローブ、スターアニス、レモンマートル、バニラビーンズエキス、ナツメグ、ズドラベッツ(ブルガリアンゼラニウム)、ジンジャー、シナモンバーグ

「コンソール」は、
フランキンセンス、パチュリ、イランイラン、ラブダナム、シスタス、アミリス、サダルウッド、ローズ、オスマンタス

と、本当に豊かな香り。
じっくりと自分の内側の声とともに、
過ごすことができそうな香りですよ〜!

エッセンシャルアロマティクスの6本を用いたワークを

体験したい方はどうぞいらしてくださいね!
「感情ファシリテーター」になって以来、
時々、こんな風に香りと向き合うことで、
ポキッと折れてしまうことはなくなりつつある今日この頃です、

薫り高い1日になりますように。

 

 

 Webサイト 💎心・体・魂を響かせたいあなたへ:竹下育子サイト▶︎ http://affetto.info 
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