装幀から、スルスルと読みやすいものを想像してたけれど…

違った!

というのはこの1冊。

『いまどきの納骨堂〜変わりゆく供養とお墓のカタチ』井上理津子

これね、なぜ読むのに時間がかかったかっていうと…深すぎるから!
どんな人も、きっと、読むといろんなことに置き換えながら読むことになると思います。

親のこと
先祖代々のこと
自分のこと
パートナーのこと

私は、父だけが入っているお墓がありますが、
お仏壇は、母の希望で今年、「お仏壇を終う」ことをしたばかり。

実際、お墓だって、考えなくてはいけないよね、と母がずっと気にしていること。

「お墓、どうする?」
これは誰にでも出てき得るフレーズだと思うのです。

・誰かが世話をしてくれるから
・自分たちも当然そこに入るもの

こんな風に、なんとなくとか、
思い込んでいるのではなく、
この機会に「お墓って」を考えることってすごい大事だと思っちゃったあせる

ここには、すごいたくさんの今時のお墓事情が。
筆者の、時に深い思いやりや、時にちょっぴりシニカルなツッコミが淡々と書かれています。
(この書き口に、読めば読むほど魅了される!)

死に方を考えるのは生き様を考えること、といつも言っている私だけれど、お墓問題も、同じくらい実は大事なのではないかと、ここに出てくる数々のケースやエピソードを読んでいたら、そう思わざるを得なかったというか。

この1冊、母にも読んでもらいたいな。
皆さんも、これ、読んでおくことを強くオススメします。
いろんな考え方が「なんとなく」とか、「これまでの当たり前」ではなくなると思うので。

読んでいてイメージしたものは「ミルラ」。
そうです、没薬。
深い魂が眠るイメージはやっぱりミルラ、でした。
 

 

 

:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・☆:*:

心と体と魂を響かせると、
薫り高いカラフルな毎日に。

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