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この週末、台風が接近です。

関東周辺は直撃の恐れがあるようです。

皆さん、気をつけましょうね。

この雨で少し猛暑も和らぐといいな照れ

 

 

 

こんばんは、事務コンシェルジュ 櫻井沙保里です。

 

 

私が仕事をするにあたって、気を付けている事をお伝えしていきます。

 

 

今回は、

「どうしたら楽に出来るか」

 

 

いきなり「楽に」なんて!と思わないでくださいね。

この「楽に」というのは、

「いかに手を抜いて」という意味ではなく、

 

「いかにやる人にとって(特に自分)わかりやすく」

「いかにミスなく」

 

という意図でやっています。

 

 

これまでの派遣先で働いている時も、

時には社員がやらなければならない業務を

こなさなければならない時がありました。

本来は社員がやるべきものだけに

失敗は許されません。

そういう中で、

いかにミスをせず出来るかが課題でした。

 

その時私が行ったのは、

毎日、あるいは毎週行う頻繁な業務でも

必ずマニュアルを作り、

どんなに慣れたとしても

そのマニュアルを確認しながら行う事。

 

 

注意点や気付いた事などは

全てそれに書き込みました。

 

イレギュラーな事がある時は、

付箋を貼っておき対処します。

 




 

 

慣れが一番怖かったですね。

まぁマニュアル見ながらという行程も

慣れでこなすようになってしまうと

後で痛い目を見るというおまけつきですが(笑)

 

「なんだ、まだマニュアル見ないと出来ないのか」

と言われそうですが、

こうしておくことで、

「わかっているつもり」で進めてしまう業務も

ミス無く進めていけました。

 

 

当時、その時の直属上司から後で聞いたのですが、

記憶力が良くて、私よりもスピード感もあって

業務を進められる人がいました。

本人もわかっていて自負していました。

 

私はミスの無いように慎重に進めるので、

その方よりもスピードはありませんでした。

 

うさぎとかめ状態

 

 

その方のミスが続く事がありました。

しかし上司の注意に耳を貸さず、

改善をしないで業務をし続けていました。

同じようなミスが続き、

そのミスで動揺しさらに大きなミスをする

という状態が続いてしまいました。

 

 

やはり

信頼は積み重ねで作られるのだと実感した出来事です。

 

ほんの少しの工夫で、業務に差が出てきます。