ヨガが好き。整体したりもする。大阪→和歌山に移住。そんな日々。

ヨガが好き。整体したりもする。大阪→和歌山に移住。そんな日々。

自分を知る。自分を生きる。しあわせな自分を育む。

柔らかなカラダ。あったかくて優しいカラダ。軽やかに動くカラダ。

そして、まあるく開いたココロ。

カラダ、動かす。触れる。セルフケアとあったか整体。

オトナ女子の癒しの場、いくつになっても成長できる場所。

そんな場所を目指して9年間活動してきました。

そして、
この春から和歌山に移住し、新しいフィールドにやってきました。

テーマ:
断熱工事が終わったら、

「棚をつけたい」などの壁の補強箇所を
チェックし、補強。

そして壁ができる。



ぐーんと家らしくなってきた♡

お風呂はもう入ってた。

完璧に養生されてて見えないですが
床ももう貼られてます。

すごいなぁ
すごいなぁ

できあがってく様子を見るの
ワクワクします(^^)

で、
希望通りの…




リビングと納戸の間の壁に室内窓。

光と風通しのためと、
そしてデザイン性。

大きさも、高さも
丁寧に打ち合わせしてもらって
決定しました。


かわいすぎる。


すごいテンションあがります♡


まだまだ続く



テーマ:
さてさて
棟上げも終わり、
どんどんと工事が進んでいきます。




窓も入った♡



屋根もびっしりモコモコ。


壁がついて、断熱材。
モコモコすごかった!

前に住んでた家(築45年くらい)が
めーーーっちゃくちゃ寒くて

冬の晴れた日は外より家の中のほうが
寒いとか…笑笑

断熱のきいたおうちに憧れておりまして。

でも、
どんな断熱材がよいとかは全くわからず。

今まで話を聞いた中では「板」タイプのものが
分厚いしいいのかなとか思ってたんですが

吹き付けのほうが隙間がないなとどの
長所短所の説明も受け、

後は信頼するしかないのでお任せ。
(ざっくりでごめんなさい)

こだわるとこはワガママ言わせてもらってるし、

よくわからないところは
お任せするって大事かなとも思います(^^)

でも、
見た感じ、触った感じ、とってもあったかそう♡


そして、
あれよあれよと言ううちに

屋根がはられ


かわいい♡

雨で色々と心配したのですが、
手早い対応や説明で安心してお任せできました(°▽°)


瓦、かわいいなぁ♡

まだまだ続く(^^)


テーマ:
【はじめてのおうち作り③】

地鎮祭が終わり、
基礎工事がテキパキと進み
プロの仕事におおーっと感激したりしてるうちに

今度は上棟式!

上棟式って?

なんとなくは知ってるのは、
新しいお家の屋根ができたときにお祝いで、

屋根から餅やお菓子、おひねりまでを
どひゃーって撒いて、
近所の人が拾うというのを
愛媛のおばあちゃん家で見たことがある…

でも、
大阪ではそんなん見たことないし。

何をするんだろうと
ネットで調べる。

色んなケースがあってわからない笑笑

餅まきとかはしなくていいかとは
思ったんですが、


これからお世話になる大工さんや職人さんに
おひねり?接待?差し入れ?どうしよう…。


あまりにわからないので、


工務店さんに聞くと、
「何にもしない人も多いですよ。」と。

なるべく、負担をかけないように言ってくれてるのがよくわかり、←かなり親切な方です。

どうしようかと夫婦で迷う迷う。



上棟式としては


こんな風に施主の名前入りの立派な飾りを
1番高いところに据え付けていただいていて


お酒とお塩をお皿において
家にむかって二礼二拍一礼。

家の四隅にお酒とお塩を撒く。

というような感じでした。

立派な飾りだなぁと
しみじみ見上げてました。


その後、
大工さんたちへの接待は

最終、
ビール6本と紅白饅頭を
みなさんに配らせてもらって、
かなり簡単にすませたんですが…



なんと…






逆に工務店さんに「お祝い」をいただき

もっとちゃんとしたらよかったと
ちょっとあわてる(๑꒪ㅁ꒪๑)

ホント、世間知らずで(・・;)

無知ゆえに、こんな施主ですが

みなさま、あったかく接してくださって
ホントにありがたかったです^_^;



おうちの骨組みってこんなんなんだなー。
すごいなぁーと
やっぱり何度も見上げる 笑


さてさて
小さい小さい我が家ができるまで。
まだまだ続く。



テーマ:

我が家のお家作り日記②


前回の記事

↓↓↓

我が家のお家作り日記①



20184月の夫婦の良い日に

地鎮祭がとりおこなわれました。




初体験の「地鎮祭」


その土地の氏神さまの神職さんにお越しいただき、

祝詞やお祓いの儀式と共に、


「木を切り、土を掘り、土をならす」

そんな形式の参加型の儀式もあり、


厳かな雰囲気の中とりおこなわれました。



その直後から土地が造成されていき、

数日後には、基礎工事開始。



この真ん中には、地鎮祭で頂いたお札?のようなものが埋められています。





地盤調査で土地が弱いところがあり、
急遽地盤改良の工事がプラスされたり
雨が続いたりと

ちょこちょこと予定外なことがあったものの

我が家の小さなお家作りが始まりました(^^)




テーマ:

【我が家のおうち作り日記】

 

さてさて、

ここからは、初めての家作りスタート。

 

土地が決まったところで全くの更地。

 

さて、どこに家を建ててもらうおうか?

 

今までは古いおうちをリノベーションして暮らしていたので、

 

家を建てた経験がなく、全くの無知状態。

 

よくわからないので

 

とりあえず、ハウスメーカーまわってみる。

よくわからないまま終わる笑

 

 

よくわからないのものの、

どんな家がほしいというのは

しっかりとあったので、

 

ハウスメーカーさんは

ほぼ全てパックになっていて、

いらないとこを削っても金額は安くならなし、

 

用意されたもの以外はできないことが多かったので

我が家の選択からは外しました。

 

 

 

*デザイン的なもの

*機能的なもの

*家作りに参加させてもらえる

*予算

 

その辺を携えて、

 

大手メーカーではない工務店さん巡りを開始。

 

 

最終2件の工務店さんにまでしぼり、

 

必死で考えた間取りも持ち込んで

話を聞きにいきました。

 

2件のうち1件は、

建てられてるお家に惹かれて

お話を伺いに行くと、

 

社長さんと専務さんが対応してくださったのですが、

男性2人に並ばれると

どうもワタシ的には色々と質問しずらく、

話がしにくいと感じてしまい保留に。

(人見知り発動。笑)

 

その後、もう1件の工務店に行くと、

 

モデルハウスも素敵で、

 

テキパキと出来ること、できないことを

わかりやすく説明してくれ、

 

何度か足を運んだり、

メールでやり取りしていると、

 

「ここに決めるのかな」

という流れになってきました。

 

 

 

が。

 

 

 

 

気がつくと…

 

家のことを考えるのが

全然楽しくなくなっていたのです。

 

 

 

それはなぜか…?

 

 

 

「予算」の相談をするうち、

なんだか全然好みじゃない家に話が進んでいて。

 

こんなものなのかなぁと思い

悶々としていると、

 

前回人見知り発動して(笑)、

保留にしたままになっていた工務店さんから、

 

「モデルハウスが出来上がってきたので

見学に来ませんか」というお誘いが。

 

悶々としていたのもあり、

 

好きなテイストで、ワクワクするお家なので

行ってみたくなり足を運ぶことにしました。

 

 

すると、

今回はキラキラ笑顔の奥さまも同行。

 

優しく色々と話をしていただき、

わたしの人見知り発動が消えていく(笑)単純

 

 

で、モデルハウスを見るとワクワク!

一気にやる気をとりもどし(笑)やっぱり単純

 

もう一度1からそちらに相談に伺う流れとなりました。

 

 

それが、

 

今、お家を建ててもらってる中下建設さんです。

HP→ http://nakashitakensetsu.net/

 

今では、ホントにお願いしてよかったなと思える、

信頼できる工務店さんです(^^)

 

 

 

わたしの経験から。

自分の希望の家をきちんとまとめて、

同じ条件を持ち込んで、何件かで話を聞く。

 

そして、気になったところは2回くらいは行ったほうがいいかも(笑)

 

 

お家作り日記はまたまだ続く

 

 

 

 

 

 

 


良いご縁をいただき、夫婦にとって最良の日に

 

氏神さまの神職さんに来ていただき、

「地鎮祭」をとりおこなえました。
 
とても気持ちの良い快晴の4月吉日。
 
ホントに幸先の良いスタートでした(^^)
 

 

 


テーマ:
暮らしていきたい場所探し。
移住地を決めるまでの道のり。

今回はまとめを。

そういう場所を探したい。
移住したいという人のヒントになればと思います。(^^)



前回までの記事

↓↓↓↓↓

移住までの道のり①




我が家の移住体験記。


まず、はじめに、

「いつ」という時期の目標設定をしました。


これ、すごく大切なことだと思います。
「いつか」は、ほぼ、やってこないので笑

「いつ」を確定することで、
それに向かって行動をおこす。
まずは、そこがスタートかと思います。



次に、大まかにでも場所の範囲を絞って、
ネットでの情報収集をはじめました。

でも、この、「ネットサーフィン」
長く続けるのはおススメしません。

ウチは、
情報が多すぎることでわからなくなって、
どうでもいいことに振り回されました^^;


なので、
ネットでは、
「現地に足を運んで、有益なお話が伺えるのはどうすればいいか?」

ということを探すだけにしたほうが
いいと思います。

ウチは、
わけもわからず闇雲に四国や九州まで足を運び、
なんの収穫もなく帰ってきたりしていました 笑

まぁ、色んな気づきがあり、
行動に無駄なことはないですけどね(^^)


その後、
遠方にはご縁もつながらなかったので、
リスクも考えた上で

元の居住地からわりと近い
「奈良、和歌山」までしぼり、

具体的に話が伺える方法を探し始めました。


色々と調べたり連絡したりと
アプローチした結果、

奈良は、あまりオープンではなく、
外からの受け入れ体制もないので、
ウチはご縁をつかむことができませんでした。

その点では、
和歌山は、

県をあげて「移住者受け入れ」を始めており、
市や町のほうにも専門の窓口があります。

気になった
市や町にアポイントをとって訪問すると、

お話を伺ったり、
町内一周案内してくださったりと、かなり手厚く対応していただけました。

その中で、更に絞り込んでいけるのですが、

次の段階、

「具体的な物件探し」になると、

なかなか町や市のほうで物件までも把握して、
斡旋してもらえるまでは難しく、

後は地元の方の力添えが必要になってきます。


ウチの場合は、

タイミングや、いただいたご縁など
運が良いとしか言いようがないことが重なり、

全てがパズルのピースのようにはまって
目標といてた時期に
ぴったりと決まっていきました。


これは、
感謝してもしきれないほど、
たくさんの協力をいただいて成せことですが、

やはり、「決めて、行動したこと」で始まり、
掴むことができたのだと思います。

「決めている」ので
何度も足を運ぶという行動になったり、
先方に熱意を伝えることもできた。

最終、人とつながるには
意志を伝えていくしかありません。

そこで、意志をお伝えしたいと思った方が
魅力的だと更に後押しになりますね(^^)


こうして、
我が家の生きてく場所が決まり、
家を建てることが決まりました。


この、「場所を決める」にあたって、
こころに残ったのは「感謝」しかありません。

この「感謝」の気持ちを持って、
何か移り住んだ場所にできることがないか
探していきたいと思います。



次回からは
家作りについて書いていきたいと思います(^^)








家のすぐ近くにある、
「丹生都比売神社」の冬の景色。

柄杓、完全に凍ってました笑












テーマ:
自分の生きたい場所へ。
移住する場所を決めるまでのおはなし。

前回までの記事


ほぼ、場所は決まったと思いながら、


すでに、アポをとっていたので
その日は保留にしてもらい、

また後日、約束の日時にまた違う場所へと。

その時、足をむけたのは、

ここに住みたいなと思ったものの、
移住希望者も多く、
なかなか物件が空かないと言われて
諦めていた地域へ何度目かの訪問へ。


行ってみると。。。


その地域にさしかかったところで
目にした景色と空気感がやっぱり好きで。


わたしは、ぽろりと


「やっぱりここがいいな」


と、


言ってしまいました。



夫は前回の場所に決めていたので
「いいとこがあればねー」と。


そして…

約束の時間に約束の場所へ。

すると…

なんと、

「昨日、土地の話がきた」と。


*土地を売りたいという人が出たということ。
*移住希望者はたくさんいるが、新築したいという人はいないということ。
*すぐにでも来る。という人はいないということ。
*何度も足を運んでくれたので…


ということで
そのお話をいただき、

売主さんと繋いでいただけることに。


あれ?
あれれれれ?

のことが起こったのです笑笑


その時夫はというと?


完全にこちら側に傾いていました笑。



その後、
土地の種目の問題などがありましたが、

それも、
なんともすごいタイミングと、
何と言っても地元の方の力添えのおかげで
クリアし、

土地を売っていただき、
家を建てる流れとなりました。


その場所が、
和歌山県伊都郡かつらぎ町です。



そして、とうとう移住地が決まったのでした。



また、
そのまとめを次回書きたいと思います。


移住を考えてるひとの
ヒントになればいいな(^^)


つづく。








テーマ:
さてさて前回の続き…



色々なところに足を運ぶも、
移住場所探しはいっこうに進まず

探し始めて2年を過ぎようとしていたころ
とても良い物件が飛び込んできました。


和歌山にしぼって色々と足を運んでいた時のこと。


和歌山には、
移住を推進する地域には相談できる機関があり、

県の機関から町や市の機関へアポがとれ、

更に地元の人につないでくれるという流れが
作られており、

とても親切に色々なことを教えてくれたり、
案内してくれたりします。

なので、
とてもわかりやすく具体的に
グッと場所探しに近づいた気がしていました。


そんな中、
「古民家」をリノベーションして…という
シナリオは難しいと考え始めていて、

家を建てることを思いはじめたころ。

そんな時に紹介された好物件は

元店舗で、
とてもキレイに片付けられ、手入れされていて。

自分たちの店舗にするイメージも
膨らませられ。。。

とりあえず住みながら、同じ敷地に小さな家を建てることもできるそんな物件でした。

「畑したかったら
してほしい土地がいくらでもあるから貸す」という好条件まで。

日当たりもよく、申し分ない物件で。

夫は、「ここにする」と決めていたもよう。


が。



少し前に訪問して
夫婦ともとても気に入った場所があり、
何度か訪問していて、

すでに色々とお話しを伺っていましたが
人気の場所で、

中々空き物件は出ないと言われていたのですが、

その物件を見た数日後にまたアポイントを
とっていたので

その日は保留にし、
そちらにもう一度行ってみて
返事をする。
と、
その日は帰ることにしました。

場所探しのゴールは近づいたのかなと
嬉々として帰路についたのでした。


つづく。









テーマ:

心地よい環境で暮らしたいと思い始めた移住計画。


当初は金銭的なこともあるし、


古いお家をリノベーションして暮らそう!と

ワクワクしながら場所探し開始。


が。。。



なかなかに現実は厳しく。


どの場所に?もなかなか定まらないのに


思い描く家に出会うなんてホントに難しい、難しい。


場所においても、

全く見当もつかないところから


3年後に」と目標においたので

はじめはホントに手探り。


ネットで色々見るところからはじめた後、


とにかく足を運ぼう!となり。


九州、四国までも足を運ぶことに。




しかーし…





闇雲に動いてもホントに見つかるどころか、訳がわからなくなり笑


はじめは沖縄とか屋久島など

リゾートにも目がいったり笑


なんだかもう何がしたいのか迷う迷う 笑



でも、

現実的なリスクなどを考えると


やはり動きやすい近畿に絞っていくことに。



奈良、和歌山にそう遠くない場所に住んでいたので、そこまで絞っていきました。

(大阪は予算オーバー笑)



そこで、色んなところを見に行ったのですが




憧れの「古民家」




ホーーーントに簡単なものではなく。




お家を見てまわると、



生活してた全てのものがそのままということも多く、


アルバムなどの思い出の品もそのまま、


お仏壇や神棚も、ご先祖さまの写真がズラリと並んだ状態も多々。


庭にまで粗大ゴミが山積みだったり。


そうなってくると、

踏み込んで立ち入ってよいものだろうかと

いう思いにもなり。


そして、

間取りなども、

自分の思いに合うものは難しく



ホントに、ホントに難しい。



と、




意気消沈し、疲れてきたころ。


土地の広さ、間取り良しの

キレイに片付けられて手入れされている、

すごい良い物件が飛び込んできたのです!


つづく。





富田林で住んでたころの氏神さま。
ホントにお世話になりました。





テーマ:

和歌山に移住して3ヶ月。


山々がすごく近くて

空がすごく広くて

視界の比率は緑が多くて

土の匂いや木々の匂いまあるい匂い


そんなことが

当たり前に感じられるようになりました。


住んでみてのひとことめの感想。


「来てよかった」


自分が何にストレスを感じて

何に消耗していたかよくわかりました。


目、耳、鼻、肌に痛いと感じるものが少なくなり、なんだかとても軽い。


夜は本当に暗くて。

心地よい自然の音しか聞こえなくて。


おだやかに心地よい眠りにつけます。


早寝早起きが自然と身につき

ムスメはなんと朝勉強をするように。


学校から帰って来てからはのんびりして、


朝、集中して課題をこなすのが

良いペースになったよう。


ここに来るまでは、

なんとなく みんな遅くまで起きてて

ギリギリまで寝てる、そんな毎日で。


朝も時間に追われていて

あまりいい一日のスタートでは

なかったのですが


今ではムスメの朝は

起きてすぐ勉強した後、

ゆっくり朝食をとり、

ゆったりと身支度をして

出かけて行きます。


そんなムスメを「いってらっしゃい」と

見送ることができること。

ワタシ自身も心地よいです。


ワタシはというと、

不快なものが排除されると不思議なくらい

自分のしたいこと、

するべきことが整理されてきました。


これってなんだろう。

霧が晴れたような。


でも、

まだ定住する新居は建設中で現在は仮住まいなので


落ち着いて色んなことを始めるのはまだ少し先。


今は色んなことを準備中です。


夫は長年勤めた会社をなんと、退職。

これからの移住生活は完全な冒険ですな笑

















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