先週、ご近所さんからキンモクセイの花をいただいたので、キンモクセイのシロップを作りました。

去年、キンモクセイのシロップ作りをしてる人の記事を見て、今年は作りたい!と思っていました。


ちょっとぼけてますが、かわいい花です。
ちょうど、咲きかけでいいタイミングです。


調べたら、このキンモクセイ、薬膳では「桂花(けいか)といって体を温める食材です。
花が開花する前の蕾を採って乾燥させて、お粥やお菓子、お茶などに使います。

この桂花を白ワインに漬け込んだのが、桂花陳酒。

体を中から温め、気の流れをよくして痛みを止める、痰を切り咳を止める、胃腸の調子を整える。香りは、イライラやストレスを鎮静させる働きがあるとされています。


花だけを採るのって老眼の私は結構大変でした。
シロップ作りをしているといい香りがします。



桂花陳酒を入れるといいけどないので、グランマルニエを入れてみたら、キンモクセイの香りがまろやかになりました。





キンモクセイのシロップ



こちらはウォッカにつけて、キンモクセイのチンキ液に。スプレーや、これからの季節にミツロウクリームに加えてもいいですね。



♪今日のお客様にも食べてもらいました。
豆乳寒天を作って、ヨーグルトとリンゴゼリー、柿とキウイのトッピング、レモンバームを彩りに、最後に金木犀シロップをトロリとかけてみました。


トッピングの上からトロリと〜キンモクセイの花がアクセントにかわいい😍










ブレンドハーブティー
(ホーリーバジル、ヒース、カレンデュラ)




金木犀のやさしい香りが口の中でもほろほろ〜もして…
幸せなひととき…