みなさん、こんばんは

心とカラダのアロマテラピー 香りの学校
天空の庭
中西です。

私が所属しているアロマテラピーの団体
ISA 一般社団法人 国際アロマセラピー科学研究所
から、漢方セルフケア検定テキストというのが発売される予定のお知らせをさせて頂きます。


漢方セルフケア検定公式テキスト/(一社)国際アロマセラピー科学研究所

¥3,024
Amazon.co.jp

検定テキストではありますが、


テキストの内容は、

【第1章】漢方薬とはなんなのか?
薬食同源とは? 食品として使える身近な漢方
中国から伝わり日本で独自に発達した日本の医学

【第2章】自然科学が証明する漢方薬の効き目
科学的説明が求められる漢方薬

【第3章】漢方薬は意外に簡単
五感でできる自己診断
病名ではなく「証」・・全身の状態で判断する漢方

【第4章】漢方薬をつかってセルフケア
あなたは何タイプ? 「証」を診る方法

【第5章】四診を使った観察、診断法
まず自らの身体の訴えや問題点を丁寧に観察することから

【第6章】あなたの体質はどのタイプ? 証を診るエクセサイズ
自己診断チェックシートで知る体質
西洋医学の知識も併せて活用

【第7章】薬局で売られている一般用漢方薬39種類のガイド
「頭が痛い」こんなとき、どの漢方薬を使うか?
複数の候補から自分に一番合った「証」のものを選ぶ

【第8章】漢方薬にも副作用はある
子供と高齢者に関する一般的注意
偽アルデステロン症と低カリウム血症、間質性肺炎
中国土産の生薬製剤について

【第9章】身近な漢方食材でできる、簡単薬膳レシピ集
健康と病気は連続的につながっている
神農本草経にみる薬食同源
健康を維持する薬食同源で体質改善
体質改善のための薬膳レシピ

【第10章】漢方と薬についての法律を守ろう
セミナーや勉強会を開催してもいいか 72
あとがき 漢方生活で100歳まで健康で美しく

と、盛り沢山となっています。

漢方を薬局やドラッグストアーで購入する時の参考書にもなりますし、
少しお勉強されてみたい方や、薬局で働かれている薬剤師さん、登録販売員さんにも、
患者様、お客様へご説明する時に役立てていただける情報が、
まとまってるかと思います。

検定は、ISA団体によりますと、
おまけとして興味のある方へ後からついてくるものと位置ずけられている
との事だそうです。

ご興味のある方は是非ご覧下さいませ!!