つれづれ話~うつとわたし③始まり | 【京都宇治】腸もみセラピースクール・心とからだの研究室『ここ・からラボ』

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立ち寄りいただきありがとうございます。

 

心とからだの研究室『ここ・からラボ』代表の かたおかのぶえです。

 

 

 

 

 
 

  

 

これまでのわたしの歩みはこちらの記事にまとめてあります。

 

 

 

精神疾患の投薬治療が始まったのは35歳の頃でしたが、おそらく始まりはもっと前だったかと思います。

 

 

なにしろ、「こんな性格だから病気じゃない!」と思っていたので定かではありませんが^^;

 

 

たぶん、最初の結婚をしてしばらくたってから始まったのではないかと思います。

 

原因はおそらく孤独感と絶望感だったんじゃないかな。

 

と、今は思います。

 

 

 

 

お姉ちゃん気質で、小さい時から人に甘えることや頼ることが苦手でした。

 

その頃のわたしが助けを求める時って、相当に我慢の限界を超えた時だったと思います。

 

それ以外はだいたいのことなら自力でなんとかしようとしてきました。

 

 

 

ですが、妻であり、母であると一人では抱えきれないほどの問題に出くわすこともあります。

 

体調不良で自分のことさえまともにできない時、ストーカーまがいの被害に遭った時、子どものことでトラブルが起こった時。

 

本当に本当に助けてほしいと思った時に、元夫にことごとく突っぱねられ続けて。

 

一人で乗り越えなきゃならない孤独感が積み重なり、渾身のヘルプを受け入れてもらえない絶望感を感じ、どんどん人に甘えることが怖くなり。

 

 

本当は助けてほしいのにそれを一切口にすることはなく、強気の鎧を身にまとったわたしが出来上がりました。

 

 

 

 

これが精神疾患だと言われればそうなのかもしれません。

 

離婚する1年前くらいからは原因不明の頭痛や幻聴に悩まされたり、急に身動きできなくなったり、意味もなく涙が流れてきたりという身体症状もありましたね、そういえば。(←そろそろ認めろよ・笑)

 

 

 

 

 

「病気とわたし」の記事の時にも書いたのですが。

 

元来甘え下手なわたしが唯一、大見得切って甘えてもいい条件として持っていた病気やトラブルさえ封印してしまったのですね。

 

甘える場所を失ってしまった状態が何年も続いたことで、心が耐え切れなくなった。

 

 

それがうつの始まりだったのでしょうね、きっと。

 

 

image

 

※あまりに暗い記事なので幸せそうな写真貼っておきます^^;

 

 

 

 

 

今日もお付き合いありがとうございました。

 


また明日。

 

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