府中でアロマな一日(もうすぐ代々木)

府中でアロマな一日(もうすぐ代々木)

(元)府中のアロマテラピーサロン アロマ& アース セラピー アロマセラピストの日記。

アロマテラピーサロン開業までの道程や、自己紹介、日々思うことなど。

府中から代々木へサロン移転。再開まで、しばらくお待ち下さいませm(_ _)m

山本寛斎さんとすれ違ったのは、2015年の事だったんだなぁ...、としみじみ。

本当に素敵な生き方をされていたんでしょうね。

今日、学校で「24時間、良い治療家として生きる事で、治療家見習いの伸び方が違う」という話を聴きました。

生き方の大事さがやっと分かる年齢になって、
いくら取り繕ったり、誤魔化しても表れてしまうものなんだなぁと、
山本寛斎とすれ違った時に感じた事を思い出しました。

良い治療家として24時間を生きる事は、難しいかもしれませんが、人として、良い生き方をしたいなぁと思いました。


ご無沙汰してます。
なかなかアメブロにログイン出来なかったのですが、やっと入れました。

こちらのブログ、府中でサロンを始めた当初の頃から書いていたので、とても思い入れがあります(内容はともあれ...)。

さて実は、昨年の4月より、もっとお客様のお役に立てる知識を身に付けたいと思い、鍼灸の専門学校(夜間部)に通うことになりました。(曾祖父も鍼灸師だった事もあり、密かに鍼灸の勉強はしたいと思っていたのです。)

入学してみると思った以上に、勉強はハード、尚且つ、実技の練習も時間がかかり、仕事と勉強の両立の大変さが身に沁みました。

そんな時に、学校の近くでアロマテラピーのサロンの仕事をするオファーがあり、府中から代々木へサロンを移転する事になりました。

移転して、すぐにサロン再開の予定でいたのですが、条件が思うように揃わないまま、延び延びになっておりました。

そして今、社会的にも、このような状況であるため、休業続行中...。

落ち着きましたら、また再開のご報告をさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

↑の記事から飛ぶリンク先が、
4月からは、こちら↓
http://tomomi965.com/index2.html

もう、久々過ぎて、アメブロの編集方法を
忘れてしまった...。

すっかりブログの更新が滞ってしまいました。
(スマホを買えたらログインが出来なくなってしまいそのまま放置しておりました...)

さて、お知らせです。
なんと4月から、鍼灸の専門学校に通うことになりました。

そのため、平日の夜間のご予約が承れなくなってしまいました。(土日祝は、大丈夫です)

しばらく(3年間ほど)、ご不便をお掛けしてしまいますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今更ながらと思いつつ、

『こうして、思考は現実になる』
パム・グラウト著(Pam Grout)
(原題『E-SQUARED』→直訳
“E の二乗”)

という興味深い本を読み始めました。



知ってる人からすれば、
いかにも私の好きそうな本の
タイトルと思われることでしょう。
(友人の「好きだね〜」という声が
聞こえてきそう…)

この本の中で、キーワードとなっている
“FP(可能性のフィールド)”
は、本よりも、Wikipediaの説明が分かりやすかったので、貼り付け。


“ 万物を一つに繋ぐ「無限の可能性のフィールド(Field of infinite potentiality)」(略してFP)という存在を措定する。FPは全知全能遍在であるとする。このFPと自己の発する波動の相互作用が、潜在意識にあるイメージや願望を現実化したり、啓示を与えたり、シンクロニシティを生じさせたり、テレパシーを可能にすると説明する。”

本の中には、FPの存在を証明するための実験が紹介されています。
面白そうなので、私も実験をしてみることに…。

その結果???
実験結果報告は、来月中に!?
15日の十五夜、16日は大きな月だなぁと思ったら、スーパームーンだったそう。17日は満月。

Twitterで、好きな漫画家さんをフォローしているのですが、何が便利かって、新刊の発売日が分かるんですよね。

赤石路代さんの『エンジェル・トランペット』も、Twitterで9月に10巻が発売されると知って、ずっと楽しみにしておりました。

311と思われる大地震と放射能漏れ。
とある製薬会社の実験室のウイルスが、
放射能が反応したことにより、猛毒化。
多くの子どもがウイルスで命を失うが、
感染しても生き残った子どもには、
とてつもない能力が芽生え、
政府から危険視され、強制収容施設に
囚われてしまう。

ウイルスに感染して特殊能力を持つ
ことを隠しながら、生きている主人公
と幼い弟。

強制収容施設に入れられそうになる
ところを逃げていくスリルと、
逃げた先で出逢った人々との心温まる
ドラマ。

私の周りの漫画好きな友人にも好評で、意外なところでは、50代女性と40代男性にもウケが良かったです。

正直、子どもが主人公の少女漫画なんて、面白いのかな〜?と読む前は思っていたのですが、ナイス裏切り(笑)

読んでるうちに、どんどん引き込まれて、
主人公やかわいい子ども達を一生懸命応援しながら読んでしまうので、気付いたら泣いてたり…。

まだ完結していませんが、とてもオススメです。





昨日に引き続き、
Newton別冊『体と体質の科学』を
読んでおります。


今日の気になるトピックは、
“意外と知らない「汗」のこと”

何を隠そう(笑)私は夏生まれ。

生まれた時の環境で、働く汗腺の量が変わると聞いたことがありますが、私が生まれた場所は、エアコン完備な病院ではなく、
助産院。

しかも暑くて有名な埼玉のK市(笑)

だから、相当汗っかきな体質なんだろうなぁと思います。

でも、汗くさいのはさすがにNGなので、
いろいろ気をつけております(笑)

Newtonにも書いてありましたが、
汗は本来は無臭。
ただ細菌によって、汗の成分や皮脂などが分解されることで、におうようになる。

なので、ニオイ対策には、
「清潔に保ち、通気をよくして乾燥させることが重要」
細菌をふやさないようにすれば、ニオイは抑えられる。

↑、まあ誰もが知ってそうですが…。

お風呂に、お酢やクエン酸を入れると良いとも、聞いたことがあります。

(私はひそかに、バッチフラワーレメディも、良いと思ってます。エドワード・バッチ博士が、細菌の研究をしていたのも無関係ではないような???)

Newtonに、汗の新たな役割について、書いてありました。

それは、

“汗が、皮膚の防御機能の一端をになっている”

“エクリン腺からの汗には、古い角質細胞を落とす作用や、抗菌作用をもつ可能性があるタンパク質などが含まれることが明らかになった”

“汗が正常に出ている場合、
①ダニが作る皮膚の細胞同士の結合をきりはなす作用をもつタンパク質の働きをおさえる”

②細胞同士が密着しているため、アレルギー物質は皮膚内に入らない

③抗菌ペプチドにより、皮膚にすむブドウ球菌などの増殖がおさえられる。

④不要な角質細胞を落とす酵素のはたらきによって、古い角質が落とされる。


そういえば、私はあまり肌荒れに悩まされなかったのも、汗のおかげなんでしょうか。でも汗疹(アセモ)って現象もある訳で…。

一時流行った岩盤浴も、肌がキレイになるってよく言われてましたよね。

肌荒れと汗の関係を調べてみると、面白いかもしれませんね。


すっかりブログの更新をサボって
しまいました。

新しい趣味?にどハマりしてしまうと、
今までのことをおろそかになってしまう
典型的パターン。

ようやく気を取り直して、こちらに
戻ってこれそう…?

今日は、Newtonの別冊
『体と体質の科学
〜からだにまつわる身近な疑問とその対処法〜』

↑を読み始めました。

興味深いトピックスがいっぱいです。
例えば、
“ストレスはなぜ体に悪い?”とか…。

ちょっと端折ってますが、


本来は、ストレスとは生物が生きるために必要な反応。

通常はストレスの原因が取り除かれれば、ストレス反応もおさまる。

でも現代社会では、ストレスの原因がわかりにくかったり、取り除くことが困難なものが多いため、ストレス反応はみずからを傷つけることもある“諸刃の剣”に。

そして、長期のストレスは脳のホルモン分泌にも影響を与え続けるために、(コルチゾールの過剰な分泌により海馬が小さくなる)、神経細胞が障害をうけ、脳の正常な機能がそこなわれ、ストレス耐性が低下し、うつ病を発症する可能性がある。

ストレスという言葉自体が、ありふれて
いて何だか軽い存在の言葉にも感じられてしまうのですが、長期のストレスって、
脳を変化(変形?)させてしまう恐ろしい存在なんですね。

ついつい自分の基準でモノゴトを測ってしまいますが、自分の“このくらい”と他人の“このくらい”の違いが意外と大きいこともあったりするので、自分のモノサシだけで決めつけないようにしなきゃと反省。


そうそうストレスを客観的に測定する方法も、随分開発が進んているそうです。


我田引水になりますが、ストレス反応にすごく弱かった私(過去形)は、
アロマテラピーに出逢えて本当に良かったと思いましたよ。

たかが香り、されど香り。
ふっとした瞬間に、精油の良い香りを感じた時に、脳も“快”の刺激を受けて喜んでいたんでしょうね。

Newton別冊『体と体質の科学』
面白く読めそうです。
ホントに興味深い本です。



『シリコンバレー式
自分を変える最強の食事』
デイブ・アスプリー
(Dave Asprey)【著】
栗原 百代【訳】
ダイヤモンド社


頭の良い人は、考えることが光ってます(笑)

栄養の吸収を阻害してしまう
反栄養素の一つであるフィチン酸。

身体に良いといわれている
玄米などの穀類、ナッツ類、種子類にも
フィチン酸は含まれてます。

フィチン酸は、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどと結合することで、
ミネラルの吸収を阻害してしまいます。

だから、貧血の人には、玄米をあまり
オススメしないんですよね…。
(玄米については、またの機会に?)

フィチン酸は、調理した水をゆでこぼしたり、レモンや酢などに漬けることで、減らすことが出来るそうです。

フィチン酸は、抗酸化物質なので、
本来であれば身体に良い物質なのですが、
両刃の剣なんですね。

人間が、
フィチン酸の分解を促す特殊な細菌を
腸内にもっていないのが、敗因。
(ブタやニワトリももっていないそうです。)

頭良いな、と思ったのは、
フィチン酸の分解を促す特殊な細菌を
腸内にもっているウシやヒツジに目をつけたところ。

フィチン酸の含まれたエサを食べて育ったウシやヒツジを食べることで、
毒素が分解された後のフィチン酸を取り込むことが出来る。

しかも、牧草飼育(グラスフェッド)の牛肉やラム肉には、毒素が分解される前のフィチン酸を除外してくれる効果も期待出来るそう。

本物の
牧草飼育(グラスフェッド)かどうかが、
鍵なんだとは思いますが…。

ジンギスカンがヘルシーといわれるのは、
そういう意味もあるのでしょうね。
以前、完全無欠コーヒーについて
書いた時は、
読もうかどうか検討していた本。


『シリコンバレー式
自分を変える最強の食事』
デイブ・アスプリー
(Dave Asprey)【著】
栗原 百代【訳】
ダイヤモンド社

検討も何も、
今、私の手元にあるので、
読むしかないんですけど(笑)

パラパラとページをめくってみたら、
“完全無欠”とか“ハイリスク”から始まる興味をそそるキーワードが。

しかも、食べ物やダイエットだけでなく、
睡眠も完全無欠化する方法まで書かれてます。

もちろん合う合わないは、あると思いますが。

著者のデイブ・アスプリーさんは、
自己実験に30万ドルを投じて、
心身の能力を向上させる方法を
研究されたそうです。

自己実験って、優れた洞察力や観察力、
様々な工夫も必要ですよね。私も、見習いたい。

この本から、沢山のヒントを得られたら良いなぁと思います。