結論から お話しします。
子どもが「不登校」になってしまったら 元気になるまで 「勉強しない」のが正解。
子どもが不登校になっってしまったとしたら…
ママとしては
授業には 遅れないようにって
「勉強しなさい!」って言ってしまうのが普通の流れです。
過去の私も もちろんそうでした。
「子どもが学校に行かない」なんて緊急事態!!
ママの不安はMAX。
子どもの気持ちなんて考えてあげてるようで
そんな余裕なんてなかった。
「この子の将来のため!」と本気で考えていた…。
けれど
「ママの不安を早く消し去りたい!」
それ一択だと思います。
「なんとか学校へ行かせること」も
子どものためだと信じていましたが
私が安心したかったんだ。
今はそう思ってます。
不登校になった時の子ども状態はどうなっているのか?
脳は どうなっているのか?
低学年の小学生でも 大体の子は
「学校は行くべき場所」だと認識しているので
行けなくなった時点で
ストレス値は高くなっている。
感情の脳が大暴れ!!
不安が強い…
ネガティブ発言…
感情の荒れ…
かんしゃく…
無気力感…
そんな脳の状態では
勉強なんてできないよね。
ここで「勉強」をさせてしまうと
もっと「勉強嫌い」になってしまい
脳が思考できるくらい元気になっても
勉強に取り掛かれなくなってしまう…。
最初にすることは
感情を落ち着かせること。
充分に ストレスを取り除いてあげること。
だから
ママの口出しは封印!
ママの気持ちを横に置いて
ママが楽しめることをしたらいい。
期間を決めて
子どもの好きなことに没頭させることも大事だよ。
好きを伸ばそう!
ママがこ子どもの得意や好きを
教えてもらえば もらうほど
子どもの理解と言語能力が伸びるよ!
そして
「ボクはママに認められてる」という気持ちにさせてあげられるよ!
ちょっと肩の力を抜いてみよう。
発達科学コミュニケーション トレーナーこはな
