『子どもに対してどこまで放任でいいか?』親子関係を楽にする 境界線セミナーのご感想 | たましいの呼吸 kee ブログ

たましいの呼吸 kee ブログ

渋谷区 代々木上原・代々木公園駅。心理セラピー&カウンセリングセッションと心理セミナーを提供しています。インテグレイテッド心理学をベースに、潜在意識への問いかけとセラピーをおこないます。心地よく、自分らしく生きたい全ての方へ♪


テーマ:

昨日は「親子関係を楽にする 境界線セミー」でした。


今回は5名の方にご参加いただき、知識+グループワークを兼ねた
シェアの時間を多く設け、より深いセミナーの時間となりました。


ご参加いただいた方のオープンな分かち合いのおかげで、
お悩みのシェアもご質問もどれもすばらしいものばかりでした。


こういう魂が共鳴しあうとき、
改めてグループダイナミズムの素晴らしさを感じます。


セミナーの裏テーマは
魂の共鳴なのです!(今更かい!!)


さて、ご了承をいただきまして
皆様からのご感想を掲載させていただきます。


親の立場として、子の立場として。
今ある苦しみや、今までの怒り、
どうしようもない気持ちなどをみていきました。


家族間は愛が深い分、怒りや憎しみも濃くなります。
その中で、その感情に飲まれず、その奥にある心の声、
魂の思いに気が付いたとき。


苦しみは、癒しのプロセスになり、
それが過ぎると愛の体験になります。


そうして、心や体に力が戻り、
生きることや人生そのものへの信頼が出てくる。
そして、
「こういう凸凹全部が、生きることなのかもなぁ」
なんて思います。


自分の経験の中で、私はそう思いました。


 
ともかく、深くパワフルな時間でした♪
まずはSさんのご感想から。




Sさん


●今回ご参加されようと思った理由。
子どもに対して、どこまで放任でよいか?無関心との境は?心配やアドバイスの声がけをしてよいか?

●セミナーを終えて、残っている言葉、学んだこと、気づきなど。

自分のハートの声を聞くことを大切にする。
(自分はどうしたい?本当はどう思ってる?なんでそう思うの?)


●明日からやってみよう、生かそうと思うこと。

・アイ ステイトメント。
・領域をしっかり。→相手の気持ち(幸せであるかどうか)の責任は相手に。自分の幸せの責任は自分に。





Sさん、ご参加いただきありがとうございました!セミナーのときから素晴らしいシェアやご質問をしていただきました(^^)

ご感想へのお返事はまた後ほどアップします♪






半澤 久恵(kee)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります