こんにちは☆記事アップ忘れてたなつみです(汗

 

☆☆ 今日の暦 ☆☆

 

13の月の暦:電氣の月 18日

ツォルキン:KIN87(青い太陽の手)

銀河の音:9

太陰太陽暦:長月 九日

グレゴリオ暦:2019年 10月 7日

 

≪Keywords≫

Solar:Intention, Pulse, Realize
Blue Hand:Accomplishment, Knows, Healing

Original Copyright © 1990 José & Lloydine Arguelles

 
書いてあったのにアップするの忘れてました(汗
 
閑話休題
 
数日前のおのころ心平さんのブログで
 

こちらの記事の中で何冊もの本が紹介されていて

そのうち何冊かは私も以前から知っていて

氣にはなっていたけど読むには至らず、な本で

でもおのころさんのバイブルなのなら。

とまずは図書館で借りてきたんです。

 

で、最初に借りて読んでいるのが↓

 

1,900円+税(定価)
Amazon

中古しか無いので購入時は価格に注意

 

まだ数ページしか読めていないのですが

私これ好きだわ。

 

外国人らしい調子の文章は

好き嫌いが分かれると思うし

少々フェミニズムを感じるのも否めないけど

 

まず最初の卵(子)の話の部分で

私はぐっと心を掴まれちゃいました。

 

「私」になる精子と卵子が出会う確立とか

受精卵が無事育って出産に至る確立とか

だから命は尊いとかって話はよく聞くけど

これは更にプラスして妊娠二十週の胎児(女児)には

既に600~700万の卵母細胞が用意されていて

でも2週間後にはそのうち400万が死に

思春期までには40万個程度しか残らない。

 

どんどん劣性の卵から淘汰されていくなかで

「よろしい」と言われた数少ない卵子の1つが

私でありあなたである。

だから私たちはみな「よろしい」と判断された

十分に価値ある存在なのだ。

 

というのが良くてね。

どうやら私は未だに自分の存在価値に

自信を持てていなかったようですよ。

 

フェミニズムがそこここに見られる、

と言うのは、例えば卵子の話なら

男はようやく思春期の頃になって初めて

精子(ご自慢の種)をつくれるけれど

女は生まれる前から染色体を揃え

両親の歴史の欠片をその小さな身体の中に

詰め込んでいるのだ。という内容とかね。

 

こんな感じの話がちょいちょい出てくるけど

実際の所、女性を持ち上げておく方が

いろいろと物事はスムーズに進む氣がする。

 

女性をおだてて上手いことやってるつもりの男と

そんなのお見通しでおだてられてるフリをしてる女と

結局どっちが上とか下とか

そんなのは無くて魂として男も女も平等。

(肉体的な差はあって当然)

 

もう少し読んで、やっぱり手元に置きたいと思ったら

書籍を購入しようと思います。

 

こういうときデジタルかアナログかで悩む。

今回はアナログしか無いから一択なのだけど

デジタルなら好きなときに読めるし

物理的に物が増えないのが魅力。

 

でもアナログの醍醐味は

「あれどこに書いてあったっけ?」

と思った時にページを

パラパラッとできるところですよねー。

 

速読ができるわけでもないのに

パラパラッとやると意外とお目当てのページを

見つけることができるのってなぜなんでしょうね?

 

今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございましたm(__)m

 

なつみより友愛を込めて