誰がどんなテストをするか…!? | アルマくんの挑戦!!

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各地の試投会で試投していただいた方々やお使いいただいているユーザーさんから、毘沙ってイメージと違いますよね~!ってお言葉を数多くいただきます!

 

現在HPでご紹介しているのは…

 

「超ディープレンジや流れの複雑なポイントでも微細なアタリを感じ取れる超高感度なショートソリッドティップ。
ロングディスタンスでのリグの操作感、地形や潮流の変化をつかむ繊細なミドル~ベリー。
2枚潮でもヘビーワイヤーのフックをアジの上顎に確実に貫通させることのできるフッキングパワーとロッドストローク。
50cm1kgオーバーのアジとのやり取りの際、主導権を掌握し引きの弱まった瞬間を逃さず魚の頭を向けさせることのできる反発力のある4軸ブランクスとテーパーデザイン。
45cmクラスまでを抜きあげることのできるバットパワーを兼ね備えたデカアジ完全攻略設計。」

 
もちろんテスターさんからの受け売りなのですが…笑

 

昨日、テスターさんが毘沙についての補足説明をFBに投稿した記事をご紹介させていただきます!

長文になりますが、的確な説明ですのでご参考になさってください!!

 

 

この文章を読むと物凄く強くて硬い剛竿というイメージを持たれてしまうかも知れませんが実際には物凄く繊細で軽量リグも使えるロッドです。
実際に毘沙を触ってもらうとむしろ通常の多くのアジングロッドよりもバットが少し柔らかく感じるかもしれません。
これは毘沙のもつ最大の特徴でもありデカアジに対しては必要最低限のバットパワーとなります。
通常の多くのアジングロッドのアクションは負荷が掛かるとまずティップ部分から曲がりはじめ、増える負荷に比例してティップからベリーへ、ベリーからバットへと曲がりの頂点が変化していきます。
当然のことながら軽い負荷で曲がるのはティップ部分がメインになりますので風や潮受けのラインテンションを担うのもアタリの感度を伝えるのもまずはティップということになります。
弱い風や浅い水深での水圧、弱い潮流の負荷であればティップは曲がり切らず感度を残したままとなりますがこのアクションですとある一定の負荷を超えると感度を急激に失います。
これに対して毘沙は負荷が掛かかりはじめるとまずソリッド部分より下からバットまでが少しだけ曲がり、負荷が増えるにつれ高弾性のソリッドティップが曲がりはじめると同時にベリーからバットにかけて曲がっていく可変アクションとなります。
このアクションにより、軽い負荷で曲がるのはベリーからバット部のみでソリッドティップ部分は曲がらず感度を残したままとなります。
もちろん冬場の強い北西風下であっても深い水深や流れの早いポイントでの水圧であっても同様。
よく繊細なティップと言う謳い文句がありますが毘沙が拘ったのは繊細なベリーとバットなのです。
このベリーとバットそして高弾性ショートソリッドのおかげであらゆる状況での伝達性、把握力を持ちながらアンダー1gジグ単でのキャストや操作感も失うことなく尚且つ5gを超えるリグであっても同じような感覚でキャストすることができます。
ここまで書いてしまうと毘沙に全くの弱点がなく何でもこなせるオールマイティーなジグ単ロッドでデカアジにもバッチリと言う何でもこいのパーフェクトロッドに思えてしまいますがそんなことはもちろんありません。
ティップの曲がりはじめが遅いということはつまりアジに対して与える違和感が早く伝わるということ。
特に巻きの釣りの場合アジはワームに追従しながらバイトする状況が多々ありますが感度が出るのも早い分、アジに違和感が伝わるのも早くなりアジがワームを離すのも早くなりますのでアタリを感じてから掛けるという動作がよりシビアになり俗に言う食い込みの悪いロッドと感じるかもしれません。
しかしアジが追従しない一発で食い込む状況を作れる巻かない釣り、フォールメインやリフト&フォール時のアタリはたとえ豆アジでさえもアタリを感じ取って気持ちよくフッキングできます。
もちろんこれもオートマチックには掛からずフッキングをきっちりと行わなければいけませんが。
つまり毘沙はアタリを感じ取り掛けに行くことを要求するロッド、過酷でシビアな状況になればなるほど真価を発揮し最高の武器になる、そんなロッドなのです。

 
 
 
 
昨今、世にはいろんなところからいろんなロッドやいろんなルアーなどいろんな釣り具がリリースされています。
 
結局、誰がどんなテストをしたか?
 
によって、商品価値は大きく変わってくるのでしょうね!
 
 
 
 
 

 

 
 

 

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