変わらない味にこだわるのも一つ! | うつわ処七五郎の店長日記

うつわ処七五郎の店長日記

うつわ処七五郎の店長の角谷です。有田焼の焼き物の事や、とりとめもない日々の雑感を書いています。

最近パンやお菓子などを食べていて思う

のですが、糖分や塩分が嫌われるとなると、

それを意識して今までの味が変わり、

美味しくないと感じる場合がありますね。

 

コストを意識して、原料のランクを下げたり

しても味が落ちるので、美味しくないです。

 

消費者に媚びずに、わが社の味はこれで、

今まで支持されてきたのだから変えないと

貫くのも勇気がいることかもしれませんが、

お客様が支持する最強のスタイルかも・・・

と、思うこの頃です。

 

かの大手パンメーカーの和菓子は時代錯誤かと

思うほど、昔ながらの味で全然変わりませんが、

今どきの和菓子より甘いので、疲れた時に買う

和菓子としては最適かもと、思う節があります。

 

気に入っている味が突然変わるという経験を

最近しましたが、とても残念でなりません。

 

こんな経験は誰もがあることなんでしょうか?