2018-01-06

台湾日記

テーマ:日常

台湾の旅行日記です。

ずっと台湾に惹かれていました。

 

Day1

 

渋谷のマークシティからバスで成田空港へ。

日程的に下りのせいか、バスの待合室は外国人の旅行客が何人かいて、既に海外の雰囲気。

慣れているはずなのに気持ちが上ずって、どこかどたばたしてパスポートを取り出すだけで、手こずった。

今回、台北行きを決めたのは台湾の色んなきっかけが積もりに積もった形だと思う。

 

台湾野球とか、ドラムの「ローシャオバイ」のYoutubeを見たこととか、渡辺直美とか、

飲み会で隣に座った人が台湾人だったり、知り合いの旦那さんが台湾人だったり。

親日らしいこととか。

 

 

台北に到着して桃園空港からMRT(地下鉄)があることを知らずにバスに乗ってしまった。

別にいいけど。MRTのほうが便利。

 

バスから見える台湾の景色はすごくワクワクした。

ヨーロッパみたいに格別目新しいこともなく、カンボジアみたな発展途上でもなく、なんなら日本に近い部分もある。なのに不思議とワクワクした。

 

路地裏の感じはちょっとカンボジアのアジア感があったりもするし、ビルの感じは日本に近い気もする。

 

中国にはこれまで興味がなくて、そのせいかこの漢字だらけの風景が新鮮だ。

多分、食わず嫌い的な。

よく見たら、知らない漢字がたくさんある。なんかちょっとかっこいい。

(欧米人に漢字好きが多いのも分かるし、また漢字の難しさも実感する)

 

 

↑台北駅

 

バスが到着した台北駅からホテルのある西門まで歩いた。

夜でも不穏な感じはせず、いい国だ。

店もこころなしか全体的に遅くまで開いている。いい町だ。

 

夜ご飯で入ったローカルの店では、店のおばさんがこっちのメニューもどうだと勧めてきた。でも話し方が柔らかくて、全体的に親切。

ただガイドブックほど日本語は通じない。言葉は不便。

 

てか、なんで道に急に段差があるのか不思議。絶対、つまづく。

 

 

Day2

 

 

朝から九份へ。

九份行きのバス停まで、MRTで移動。

 

 

 

こんなプラスチックのコインが切符なのには驚き。完全におもちゃ。

 

 

 

 

というか駅の方向を示す表示がまぎらわしい(と思う)

↑これだと、「現在駅←象山←台北」なのか「象山←台北←現在駅」なのかわかりづらい。

もしくは「象山←現在駅←台北」

正解は「象山←台北←現在駅」。

 

 

バスの乗り方もわからず、やはり外国だ。

98元なのにおつりがでないから事実上100元って台湾にしてはせこい。

(ICカードの人が多かったけど)

 

九份には昼間に到着。(13時前)

ちょっと早かったせいか、人はまばら。

14:00-15:00ぐらいになると激混みになってびびった。

とても夕方まで待てる感じではなかったのでそそくさと台北に戻ることに。

(観光地のあるあるだが、九份はまあそんなほどでもなかった。)

 

 

おみやげもの商店街みたいな感じだった。どの町にでも赤い提灯をぶらさげときゃいんじゃないかなと思ったりもする。

 

 

夜になり、士林夜市へ。

地下のフードコート最高。

かなり大きい夜市だ。なぜ平日の夜から毎日のように買い物をすることがあるのだろう。夜は遅めだが、みんな健全な感じがする。

子供もちょこちょこいる。大学生ぐらいが多いのかなと思ったけど、こんなに大学生がたくさんいるのかと思ったりもした。

 

人混みで男子が別の男子にぶつかった。一瞬、間があいてドキッとしたけど

手でごめん、という合図をして相手もごめん、て感じだった。これが台湾が夜健全に運営されている象徴だと思った。

 

じゃないと普通はどんどん規制されるだろうけど、ゴミもみんなちゃんと指定のゴミ箱に捨てている(国のルールというのもあるのだろうけど、それを差し引いてもこんな毎日祭りみたいなことをやっているのに道端のゴミはかなり少ない。)いい国だ。

 

店の開店時間をきょろきょろ見ていると

9時ー22:00ぐらいが多そう。

夜市はもっと遅い。西門は23時になると一斉におかたずけタイムが始まる。

文化祭の後みたい。

 

 

 

あと店に人がいると、ちょっと遅めまで閉めずに待ってたりする。だから余計に店が遅くまで開いている感じがする。

日本だと東京でも21時ぐらいまでかな。

てかなんで23時になってもお菓子に大量の列があるのか本当になぞ。

なんかのイベントの後なのか、映画が終わってからのご飯なのか。でも毎日だけど。

 

あと月台ってなんだろうと思ってたけど、Platformだった。

一月台(一番プラットフォーム)って。なんかオシャレ。

 

 

Day3

 

やはり日本語は通じず(思った以上に通じず)買い物やご飯はちょっと困る。

当たり前なんだけどね。

 

朝から101タワーを見学に。

この辺りのエリアは雰囲気がちょっと違う。

急に高層ビル群だし。

 

ブランチは近くの好丘カフェへ。

流行スポットらしく、若い女子たちが草の上に座ってしゃべっている風景だった。

 

 

 

 

散歩しつつ、書店も覗いた。音楽や映画もそうだが、台湾のオリジナルが少なく、日本の翻訳や海外のものが多い気がした。

機械系は強いイメージだが、こういう文化的なものは台湾は弱いのだろうと思った。(弱いというか、多分、酒もたばこも少ない台湾では、娯楽はあまり発展しずらいのか。もちろん本屋もみんな座り込んで読みふけっているのが当たり前の光景でそれそれでびっくりする。階段の端はもうそういうコーナーなのかというぐらい。席も用意してあって、まるで図書館のような扱い。売上は上がらないだろうね。だから悪循環というのもあるかも。そもそも買う人少ないのかな。)

 

ジャンル分けはアジア、ワールド、みたいな感じで、やはり日本とはちょっと違う。小説とかは日本がやっぱり多くてびっくり。

こういうところで日本の影響は受けるだろうね。

そりゃみんな意識するよね。

 

ぱらっとめくって驚いたのは、段落が2文字空けていること。

そして、句読点のまるとかてんとかが真ん中に位置していること。

以外にカルチャーショック。

自分たちが日本で教わってきたものと違う。

句読点は真ん中でいい気がする。日本もそれでいい。

 

途中で雨。

だいたい小雨。

 

夜は北駅近くの夜市へ。

やっぱり美味しい。そりゃコンビニより美味しいからコンビニ行く気しないわ。

コンビニもよく見たら日本のものが多い。

たまに韓国のものとか店とかもある。

 

ファッションとかも台湾は弱いなあと。

弱いというかさっきと同じくあまり発展しないジャンルなんだろうね。文化的に。

ユニクロとかGUとか安いブランドが多いもの分かる。

 

最後の夜は、西門の商店街に。

一斉に撤収する様子がほんとに祭りの後で、名残惜しくちょっとさみしくて切ない。

 

やっぱりきてよかった。

地理とかこの文化とか、実体験すると感じることが多い。

肌感というか。

 

明日、空港に向かう。

謝謝、TAIWAN

 

 

 

 

 

 

Day4

 

タピオカミルクティーを飲みながら桃園空港で。

 

台湾のポジティブな点

・ご飯が美味しい

・気候が良い(あったかい。冬寒くない)

・優しい(ありがとうと言う。ごめんと言う)

・夜が遅い(夜型の自分には店が遅いのはいい)

・そこまで商売っ気がない

・酒タバコは控えめ

・無駄にお金を使わない(ファッションも控えめ)

 

台湾のネガティブな点

・建物がとてつもなく古いものがある(日本だと建て替えるか修理になるレベル)

・文化(本とか音楽とか)はちょっと未発展(?)

・道に段差がある

 

 

東京に戻ってくると、なんか日本てすげーなと思う。

道路とか建物とかが綺麗ということは、個人の力というよりも、

国全体の力だったりスキルだったり、過去の積み重ねとか、そういうものの合算だと思う。

なので、景気がどうというよりも、全体的に整ってる。

 

 

台湾ドラマーの「ローシャオバイ」

 

 

 

 

 

 

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