有田さんの秘書のブログ

有田さんの秘書のブログ

参議院議員 有田芳生のスタッフ ブログです。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

おはようございます。

すっかり気温も下がり、秋の東京です。


さて、このブログ(秘書の)ですが、現在、有田さんホームページとの機械的な不都合や、書き手が出張や政策関係で常時更新が不可能な状況となっております。


こちらの都合でご愛読のみなさまには大変申し訳ございませんが、一時休止させていただきたくご案内申し上げます。


なお、有田さん情報などは、有田さん公式ホームページでご確認いただければ幸いです。


再開のめどがたちましたら、またよろしくお願い申し上げます。



ブログ担当秘書 拝



テーマ:

19日(月)は太田市内で「足利・太田未解決連続事件」の真相究明を求める第2回の署名活動を実施。


家族会のメンバーはもとより、衆議院から柿沼正明代議士、参議院から三原じゅん子、田城郁、有田芳生議員の超党派、支援者のみなさんや各議員秘書、総勢40名で行いました。


結果、1,350筆の署名をいただき心より感謝申し上げます。

また、会場を提供していただきました「イオン・モール太田」のみなさまにも心よりお礼申し上げます。


今後も署名活動を継続してまいりますが、街頭活動でいただいた署名のほか全国各地から署名簿が有田事務所に届いております。ブログ上、恐縮ではございますが誠にありがとうございます。


なお、今後の署名活動につきましては、決まり次第お知らせさせていただきます。



テーマ:

こんにちは。御無沙汰しております。

先週金曜日から月曜日まで、さいたま、一関、気仙沼、陸前高田、大船渡へ。そして戻って群馬県太田市への行程。ブログ更新が遅れました。申し訳ございません。


16日(金)は、さいたま市大宮区にて参議院議員「大野もとひろ感謝の集い」に代理出席。

大野議員のお人柄、外交や安全保障などに精通する議員の幅広い人脈により、来賓に鹿野農林水産大臣、

枝野国務大臣、中東各国の日本大使館大使のみなさんなどが来賓、数えきれないのほどの参加者で大盛況でした。帰りのエレベーターの中で参加者が「大野さんみたいな、中東を含め外交の専門家は民主党には必要だよな」と話していたのが印象的でした。関係者がいないエレベーターの中での会話は参加者、支援者の本音が見えます。


17日(土)は一関(岩手県)へ前泊。ここから有田さんと合流です。

18日(日)は気仙沼仮設住宅集会所で鍼灸ボランティアのお手伝い。

合間をみて仮設住宅自治会の鈴木副会長のご案内のもと、有田さん、墨田区の大瀬区議とともにカキ養殖場や岩手県の陸前高田、大船渡など被災現場を視察。

カキ養殖の畠山耕(こう)さんのお話などは有田さんのブログと重複するので割愛しますが、このカキの種は全国各地へ出荷されつまり、みなさんの食べているカキのほとんどは気仙沼がふるさとであるということをご存知ですか?


畠山さんから「オーナー募集」のお話をお聞きしましたが、畠山さん曰く、「ただカキやホタテのオーナーとして出資するだけではなく、そのイカダでの作業や、おいしいカキが出来る環境、森を守る活動もお手伝いいただき参加していただけるのがうれしい」とのお話。船を出していただいて養殖現場をみせていただき貴重な体験をさせていただきました。


その後足を伸ばした岩手県陸前高田では津波で奪われた街の様子を、そして一本松の様子などを見ました。

一本松は海水の影響なのか、枯れた茶色の色をしていて幹には補修が見えました。

復興の象徴としてなんとかがんばって生き延びて欲しいものです。


大船渡では今も中心部が地盤沈下(大船渡-74cm、気仙沼-76cm、陸前高田-84cm)による影響なのか一部浸水している光景をみました。

大船渡からの帰路、行きは普通に通行できた、気仙沼の中心部の道路が浸水で通行不可。

地盤沈下と潮の満ち引きの影響と思われますが、仮設住宅やその後の住宅、住民の就労先ももちろんのこと、道路や港湾、信号、施設などインフラ復旧は並大抵なことではないなとあらためて感じました。


国内有数の水揚げ高(98532t、約215億8千万円、2010年気仙沼市魚市場による)を誇る気仙沼市。気仙沼のみなさんと会話した中で印象的だったのは、

「漁業の復興もそうだが、たくさんの関係する企業(水産加工業者や発泡スチロールの会社、氷会社など)が再開されないと生活もそうだが、若年層を含め人口流出、地域崩壊になる。なんとかして欲しい」とのこと。


おだやかな気仙沼湾を眺めていたとき、

「復興もそうだが、写真や位牌などがね、ボランティアのみなさんが写真を集めてくれ、再生作業をしてくれているんだけど、なかなか見つからない人もいるんだ。自分の写真なんかどうでもいいんだよ、自分の子供の成長期の写真がね、それがつらいね」と鈴木副会長。

思い出を奪われたことにも辛さと悔しさを表していたのが私の心に残りました。


鍼灸ボランティア以外もさまざまな場所で出会いとお話を聞かせていただいた今回の東北。

竹村文近先生やグループのみなさんの鍼灸ボランティアは今後も月1回のペースで継続されます。


有田さんの秘書のブログ-110918_113338.jpg 有田さんの秘書のブログ-110918_150645.jpg 有田さんの秘書のブログ-110918_133928.jpg 有田さんの秘書のブログ-110918_153624.jpg


写真上から

    畠山さんにカキの説明を受ける船上の有田さん

    気仙沼市街に打ち上げられた300t超級漁船

    陸前高田市役所前

    大船渡市中心部

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス