詞「僕は号泣に身を沈める」 | 有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詩や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。


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橙の灯りの下 靴を履く君の背中

 

言いたいことは無数にあるのに

 

早過ぎの走馬灯に傾いた僕は

 

何1つ言葉に出来ずたじろぐ

 

最後の瞬間さえ微笑みを忘れない

 

そんな君が大好きだった

 

終わりに急いだのは僕の方

 

始まりにしたかったのは君の方

 

短い髪をなびかせ手を振る君に

 

項垂れるしか出来ない僕

 

バタンとドアの閉まる音を合図に

 

僕は号泣に身を沈める

 

最後の瞬間さえ君に託した

 

不様と後悔に掻き乱されながら

 

 

 

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