詞「蒼のキャンパス」 | 有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詩や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。


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線路沿いに歩く 小春日和の空は

あの頃の瑞々しい僕らが浮かぶ

蒼のキャンパスみたいだ

 

取り戻せない時間に縋る日々もあった

無性に寂しくて君の名を呼ぶ夜もね

 

擦れ違う少年たちの眼差しは

こんな世界でも煌めいたまま

 

蒼を深く吸い上げて 背筋を伸ばす

生きる理由は未だに曖昧だけど

僕の明日は僕が見届けなきゃ

 

同じ空の下 君は今頃笑ってるかな?

小さな指先は掴めなくても

僕らの目指すものは明日しかない

 

澄み切った蒼に思いを馳せて

 

 

 

 

 

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