詞「だってさ」 | 有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詩や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。


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もしもぼくの傷痕が疼き出したなら

きみが思いっ切り肩を揺らしてね

 

弱さを知る人は強くなれるって言うけど

ぼくはまだ幾多のトラウマにうなされる

 

今この瞬間と同じくらいに

明日や明後日を望むのはゼイタクかな?

 

だってさ きみが きみが ぼくをこじ開けたから

だってさ きみが きみが そらの蒼さを教えたから

 

夢見心地のまま終わらせてよ

 

ねえ 1000の時間を越えても傍に居て

 

ねえ 1000の季節を越えても笑ってて

 

だってさ きみが きみが ぼくを夢中にさせたから

だってさ きみが きみが 毛布みたく包むから

 

 

 

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