詞「空へ落ちる」 | 有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

有沢祐輔の「空虚ノスタルジア」

オリジナルの詩や小説を更新しているアマチュア作家のブログです。


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青過ぎる夢の中 溶けてった僕には

もう君の声は届かないらしい

偽りの街に染まってゆく途中で

手を差し伸べてくれた君も思い出になる

僕の勝手な理想が

君との距離を瞬く間に広げ

約束は絶望の海へと沈む…

一人 空へと落ちてゆく光景を

誰かが嘲笑うように眺めてる

君が出会う明日も明後日も

僕は二度と味わうことはない

螺旋の階段を上るような

空間と後悔が僕の鎖になる

もう君には会えない場所で





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