こんにちは!

休日いかがお過ごしですか?

東京は、晴れて気温が高くなるそうですね。

今日もエアコンのお世話になります^^

エアコンさんありがとう!

絶好の洗濯日和^^

 

で、さっそくつぶやき。。。

 

オーディオを25年やってきて(まだまだ若輩者)、

オーディオシステムを組む時に一番最初に何を一番に

決めるのかを考えてきました。

 

皆さん一番に何を決めますか?

アンプですか?

プレーヤーですか?

それともスピーカー?

悩みますよね。

 

私は、スピーカーです。

理由は、スピーカーを決めると

それに合わせたベターなアンプを

選択して後の上流(プレーヤー)等を

考えやすくなります。

 

特にスピーカーとアンプの相性は

重要と考えています。

 

私は特にですね。

 

何故かというと、

真空管アンプを使っているからです。

 

真空管アンプは非力なんです。

パワーの要る最新のブックシェルフ(一部を除く)を

鳴らせないんです。

音はでますが低音とかでないでしょう。

 

ACアダプター付きの数千円のデジタルアンプのほうが

まだましな音が出ると思います。

 

理由は次回につぶやきましょう。

 

スピーカーには能率というものについてお話します。

 

良い一日をお過ごしください。

皆さん、お久しぶりです

また、初めまして

 

理想のオーディオ研究所を立ち上げた所長のMURAKAMIです。

今真空管アンプとカスタムスピーカー販売しています。

http://www.arisan58.com/

 

 

ます私がどんな人間なのかというと、、、

 

 

超文系人間です。
 

オーディオの回路にはからっきしで、数学とか超苦手です。
 

その為数学の勉強の必要がない美術関係に進み、今に至ります。
 

感覚で物事を考える考え無しの典型です^^
 

高校生の頃からオーディオが好きで(お金がなく買えませんでしたが)、

お金全てといって良いほどオーディオ機器を買って来ました。
 

片チャンネル1000wを超える大出力のトランジスタアンプをバイアンプで使用し、

46cm口径の大型ウーハー搭載のスピーカーを鳴らしてみたり、

小口径のブックシェルフスピーカーに格闘したり、

と色々と試しました(世の中にはもっと色々試したり、お金をかけているもの凄い方は沢山いますが。)。
 

そんな中で真空管アンプを使用する機会が訪れ、

しかも、その時に私は運がよく、

非常に能率の高いスピーカーを使っていたこともあり、

朗々と今まで聞いたことが無い音が出て来ました。

 

出力の小さな真空管アンプなのに

何故こんなに音楽が生き生きとしているのだろうとショックを受け感動。

 

そしてトランジスタアンプから真空管アンプにチェンジ、

次にパワーのある真空管アンプを使用してみました。

 

結果は???あれれ、凄いんだけど、音がつまんないぞ、

色気はどこにいった?となり、

デバイスとしての真空管によって音が変わるということ、

それとともに回路は勿論、

真空管アンプのパーツに使用されるトランスが非常に重要ということを実感しました。

 

(私はアナログ回路とか全然素人も同然です。)
 

 

真空管アンプなら何でも良いのではないのだと。
 

そんな経緯をたどって来ました。

 

 

これから、そんなMURAKAMIがオーディオの事で、

つぶやきをブログに書いていきます。

 

 

宜しかったら、読んで下さいね。

おはようございます。


今夜は徹夜だったので、
今から寝ます。

すみません。


今日も趣味のオーディオの話です。

昔の機械は凄かった!

うちにapogee ad8000se(dac付き)がきました。

いずれおよめに行くものなのですが、
来ました。

最初はd-sub入力ケーブルしかなかったので、
まずオス-オスのキャノン端子を作成。

そして接続。

でも使い方が全然わかりません。

どうなっているんだ!!!

スイッチいっぱいあるし、
8チャンネルだし。
(使うのは2チャンネルだけなんだけどね^^)

でもがんばってなんかいじっていたら、
音がでました。

左がクロックの同期で、
右がソースの入力選択なのね。

なるほどー。

兎に角音が出たぞ、
よしよしebayで故商品を何どもつかまされたことがあるので、
壊れていないことにまず安心。

よかったー。


では音を聴いてみよう。


んーー。

これ本当に2000年ぐらいの製品なの?

しかもdacはオプションなのに・・・

凄いクオリティー!!!

おんがくがこんなに躍動感があって
楽しく聴けるなんて・・・


もーびっくり!!!


でもこの上の製品がまだapogeeにはあるらしいんですよ。

その名はda2000。

そう、純粋なdacです。

前に伺ったスタジオで聴いたんですが、
柔らかくて、
凄く気持ちの良い音でした。

ad8000seより前の製品らしく、
たま数はほとんどなく、
中古市場でもほとんど出てきません。


apogeeすごいなー。


そして世の中広いなー。。。


改めてプロの使う機械の凄さを感じました^^