正直イライラする。
なぜイライラするんだろうか
考えてみた。
安保法案反対派の人達の意見って
主には
・憲法違反である
・強硬採決はダメ
・徴兵制になってしまう
だいたいこんな所か。
これらの主張については色んな所で議論されているので、今回はもうわざわざ書きません。
今回は、なぜイライラするか?
なぜなら議論になってないから。
なぜ議論にならない?
反対派の人達は安全保障について、どう考えているのか?がわからないから。
これ。
反対派の人達は日本の安全保障について真剣に考えて自分(達)の意見を述べなければならないはずだ。
なのにしていない。
だから安保法案賛成派の人達に、憲法9条持って戦うのか?などとバカにされて話が進まないのである。
なぜ反対派は安全保障について意見を述べていないのか。ここ、実は大きな問題である。
安保法案反対の政治家、つまり民主党・共産党・社民党などの反対派政党の安全保障についての考え方がバラバラなのである。
安保法案反対という意味では一致しているが、その実、その先については全くバラバラなのである。だからそこを争点に話し合いをしたくないのである。
何故しーるずなる団体等の人達が、大人に利用されていると言われるのか。
一見「安保法案反対」と、同じ事を言っているようだが
「安全保障に対する考えを隠して」安保法案反対と言っている大人達と、
「安全保障に対する考えが無く」安保法案反対と言っている若者達。
これでは安全保障に対する考え方を隠して大正解だった、と大人達に思われているだろう。
これが「利用されている」と言われる所以であろう。
しーるずなる団体の代表とやらが言っていた。強硬採決せずに「議論をしろ」と。
議論がしたいなら、安全保障に対する考えをぶつけないと議論にならない。
安保法案反対派は安全保障についての意見を示そう!
そうすれば議論の余地もあるであろう。
そして自分のイライラも解消されるであろう。。