お茶が身体に悪いという説があるけど恣意的な結論に思える。そのYouTubeは熱いお茶は喉頭ガンになりやすいというオチだったりしないだろうか(お茶自体に高い毒性があるだとかは言ってない)。ペットボトルのお茶に添加されるビタミンCは中国製造の純度の低いものだから毒だというのはある。
皆が盲目に信じていることに異を唱えると優越感をもたらされやすいから都市伝説は流行る。たしかに全ての食べ物は生き物であり、その生き物は人間のために生きてきたわけではないから、お茶も野菜も人体には必ずしも都合良くないはずだ。塩分溶かした水が一番無害なのは本当。しかしズレたところにハマると変なことを言い出す。夜間は胃腸が活発に働いている。だから夜食を食べたほうが良いだとか…。Googleスカラーで論文を読むと、夜食にメリットがあるのは男子中学生に限り、それ以外の世代は夜食は総じて身体に良くないとの結論だった。
「これから新しい種類のメガネが出てくるから今のメガネを使っている人は情報が遅れている(劣っている)」という発想を植え付けられている残念な人もいる。アムウェイの参加者限定ズーム講習会にでも参加したのだろう。車とか腕時計とか健康食とか、所有物のマウントは周辺ルート思考の典型。日ユ同祖論もおかしい。日本人のDNAは東方西方南方北方すべてから来ているので日本人もユダヤ人も同じ血脈を持つと言えばたしかにそうたが、バランス感覚が悪い。コーカソイドとモンゴロイドでは縁が遠い。地理が頭に入っていない可能性。ハプログループも分類が異なる。そういうの聞くとため息しか出ない。
【人の日記や手帳を夢中になって読む心理】

①その人のことが好き(恋愛、友愛、母性愛など)
②フレネミー的な心理(異性を紹介するとき、一段階劣った人物を紹介するなど)
③サイコパス的な心理(や肛門性格など)
④その他(その日記が文芸の域とか、手帳など生の他人に触れられるなど)

②は人の日記は読むけど自分の日記(心の内)は決して晒さない。
③はパーソナリティ障害レベルの人になると「自分は知ってますよ」と振る舞う。「いつも帰りに有馬君の家の前を通って確認してるけど」(←何気ない行動が法律に引っかかってる)。
④・・・https://crea.bunshun.jp/articles/-/25137
「手帳類図書室」が参宮橋にあるみたい。自分は人の日記にありつけたことがないため、その心理がわからない。日記のURLを送ってくれたら読みたい。
世の中の受け入れられている人はわりと非科学的なことを頻繁に言う。たとえばケーブルの導体に電気を流すと導電率に応じた抵抗が生じるため熱を持つ。振動する。しかし、黒いシースは熱を持ちやすいからケース内部であんまりごちゃごちゃ絡まったらいけない。燃える・・・だとか。黒いシースが熱を持つのは光を吸収しやすいからですよね。少し考えればわかるけど、少し考えることがない。それはなぜか。受け入れられているなら人は他人の批判などどうでもよいからだ。
あとは石鹸で髪の毛を洗うとハゲるだとか。石鹸は洗浄力が高くて頭皮の脂を落とすから乾燥してハゲるという考えでしょうか。石鹸(ラウリン酸Na、脂肪酸Na等)はシャンプーに使われている石油系合成界面活性剤(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリルスルホン酸Na等)に比べて環境にも人体にも優しい。その差がどれほどのものかにもよるが、長期的に見たら細胞劣化が少なくて石鹸のほうがハゲないと思う。食器洗いも石鹸なら肌が荒れない劣化しない。床屋の人も安いシャンプーだと手が荒れて痛くて仕方ないからアミノ酸系の高級シャンプーを薦める営業トークをしてくる(石鹸で洗うのはどうなんですかと聞いたら石鹸なら良いと言われた)。洗浄力の強さを問題にするなら石鹸の種類にこだわるか石鹸の使う量を減らせばよい話。
知らず知らずのうちに厚塗りされるバカの壁。気分の良さと引き換えに。王様の耳はロバの耳。自分を正しいと思うには気の強さや鈍感さが必要だけど、修正するには気の弱さや敏感さが必要。気の強い人はそのまんまだと気の弱い人に馬鹿だと思わ(以下略)