(こんな季節です。出先の農協で購入。¥120!)

 

 

 

 

これから年末にかけて、占い師さんとかのところに行く人とかいると思うので、

最近の私の考えを少し書きます。

 

(尚過去記事に「リーディングとチャネリング、霊視」などの違いを説明したものがあります。参考までに・・・こちら

 

先日、少し思うところがございまして。

 

 

今までにチャネラー、という人に何人か出逢ったんですけど、

彼らがよくブログで「メッセージを皆様に」ってやっているじゃない?

 

 

そういうのを拝見してて数回、

 

あれって、実は「ご本人への神からの警告」なんだ!、って思ったことがありました。

 

 

つまり、自分のことを載せているだけなので、

誰かのためにはならないことが多いかも。

 

 

チャネリングって、自分の内側に響く声を聞くのでしょう?

=自己催眠に近い、のです。

 

でも彼らの多くは自覚はなく、

誰かのための「お役目だ」と言っている人も多いんですけど、

 

 

そういうブログをしばらく読むと、必ず

 

「自分をごまかしてます」

「幼少期の辛い体験がある」

 

っていう原因の病の話が出てきたりします

その後実際倒れちゃったりとか。

 

 

なんでこんなことばかり見続ける・・・って思ったんですけど

 

・・・残念なことがなんだかすごく多いように思います。

 

だから、チャネリングするとその人の守護霊は色々言うのだけど、

 

その人は自分のこととは気付けない、ってケースのようです。

 

 

 

 

スピの人って、

 

「世の中のために」「宇宙のために」とかいう人も多いのだけど、

 

✖そもそも「誰か」や「世の中」のために、なんて

やろうとしてできることじゃない(意図できない)っていうことを

 

知らない人多い、・・・

 

 

私の知っている素敵な芸術家さん達や先輩たちは、みんなこう↑言ってます。

 

そして

 

○楽しんでたらたまたま人の役に立ちました、です、って。

 

意図できないんです、

そもそも誰かのためにとか作ったことないよ!

 

って。

 

 

だから、ブログのメッセージとかは、そんなもんだと思ったほうがいいよね。

 

 

 

そういう場所に行くと、占い師とかチャネラーの警告のために、お金出してあげているだけになるのかも。

 

いただくメッセージが(立ち会っているので)全く関係ないとは言えないけど、

 

どうせならば会うだけで安らぐような人のところに行くのがいいのではと思います。いつも。

 

 

 

 

そもそも、チャネラー、って外の声ばかり、他人の悩みばかり聞く人。

=自分の内側に目を向けるといったことが幼少期に出来ない環境下で育った、

 

っていう人がすごく多い気がします。

 

本当によく聞きます、そういう人の壮絶な幼少期。

 

だから下手すると、いわゆる統合失調かもと感じるときもあります。。。

(そうなっても仕方がないですね・・・統合失調が悪いとかなんとかではなく。。)

 

 

魂の必須修行課題として選んで来るから仕方がないとも聞きますが、その辛い体験を、世間の価値観で丸め込まれて「仕方がなかった」「誰でもあること」「もう許しているから」なんてやっている人ほど危ない・奪う人、だということは、以前から申し上げていることです。

 

どの世界でも奪っている人というのは、こういう人種なのです。

 

「赤ひげ」でもやっている、仏教でも言われている「無知」、とは、こういうことかもしれません。

 

 

 

 

そして、脳の仕組みがわかっていないから、

 

・・・有名チャネラーさんの相談コーナーがほぼ愚痴みたいになっていたりするのをみると、

悲しくなることが多いです。

 

 

 

例えば、・・相談者は「あなたは人から奪っているだけです!そんな人が幸せになんかなれません!」なんて言われても、

 

相談者に「誰かから奪うしかない脳がある」のだから、そんな事言われても「止められない」っていうことがチャネラーさんがわかっていない!依存症だということが!

 

 

 

(行動)依存症のもとになっていることはなにか

 

っていうことがわかっていないから説明もできないし、ただの愚痴になるんです。

説明されたら少しは「理解」して、なにか変わらなくちゃ・・・とか解決に向かうかも知れないですよね。

 

「理由がわかると手放せる」というのが、脳のトラウマ除去の法則なのです。

 

でもその片鱗もいいません。悲しいと思います。

 

このチャネラーさんは、ただのストレス解消に仕事しているかもしれないです。

お金が入ればいいぐらいにしかエネルギーがでてない。

 

 

 

 

 

 

以前にとあるチャネラーさんに「体が弱っていきます」って言われて、なんにもその後どうすればいいとか言われなかった、そしてその後そのまま急死した知人がいるんですけど、

 

医師とかチャネラーとか、立場のある人からなにか言われると、「恐怖暗示」で実現率は高くなるのです。占いもそう!

 

こういう仕組みで医師は病人を作って儲けているとか聞きますよね。

医師が催眠を知る知らずに関わらず、こういう事が起こっているということです。

 

「病気かもしれません・・・」と医師は言わざるを得ないが

 

それは強力な「暗示療法」なのです。(だから医者には行かないほうがいい・・・)

 

 

 

 

誰でも、自分のことなんてわからないし、見えないもの。

 

でも、「誰かのため」なんていうのは、しようと思ってできない、っていうことは、知識として大切なことだと思う。

 

 

でも知らない人が多いっていうのは、一般的に、「誰かのために」と思いながら、その人の幼少期孤独を埋めている依存症のケースっていうのが、世の中ほとんどなんです。

 

だから、親切にされても時になんとなく「もあっ」とした気分になっちゃったりするのです。

 

「褒めてほしい」幼少期で、頑張って親切にしているからかもなあ、なんてよく思います。

 

 

 

 

人の脳っていうのは、「親切にされたことは忘れない」なんて、きれいな小説には書いてあるんだけど、実際は優先的に危険なことや恐怖体験を記憶する仕組みになっています。

 

怖いことを忘れなければ、危険から命を守れますからね。

 

「誰かのために依存症」は「役に立つ人になれ」とか言われて、大人の奴隷になってきた人も多いかなと感じます。

 

もしくは孤独で無視され続けたか。

 

きれいな発言や志の裏側には、こんなことも隠れているときもある。

 

そしてそれらの「危険回避行動」が多くなっていくのが大人なのです。

 

だからみんな大人になってから鬱や神経質や、依存症で虐待、いい子、をするようになるのです。

 

みんな身を守っているだけなのです。

 

 

 

こういう行動習慣を学んだほうが、私は占いに行くより役に立つと思います。

 

身近な人の理解ができるようになります。

 

自分のこともわかるようになります。

 

 

 

世間の古い価値観=悪霊で世の中を見るのは簡単。

でも結局ありきたりなお裁きになるのが末。

 

個人の幸せには繋がらないことが多い。

 

変な価値観を信じて、病気になるのも人生の自由。

 

 

人の役に立ちたいと思ったら、治療を始めなさい、

そのかわり治ったら神のお導きに従い力を発揮しなさい、

・・・ってエドガー・ケイシーで読んだことありますね・・・。

 

 

 

・・・

脳の正しい働きを知るほうがよほど役に立つと思います。

 

 

 

 

そして、もし、占いやチャネリングに行っても、「改善方法」が示されないようなところにはリピートしないほうがいいと思いますし、答えられないような人の占いは信じないとかしたほうがいいと思います。

 

 

気軽に占いに行くと、下手するとトラウマになるので、それだけは気をつけて。

 

いっぱいあるんです、この手のトラウマの話は。

一回¥3000の占いで、一体いろんないいものをいくつ奪われるか考えると、悲しいですね。

 

 

 

 

ではでは。