健体康心と大和の魂を取り戻す。 -2ページ目

健体康心と大和の魂を取り戻す。

有馬です。有馬浩介です。

このブログでは私が日々の業務と経営者様との関わり
の中で学んできた ビジネス・健康・良い会社の秘訣
などをお伝えして行きます。

特に、日本の真実の歴史と神道の話など有馬が好きな話を
つらつらと書いています。

神道の思想に
 
「穢れ」という言葉があります。
 
「氣」が枯れる
 
氣枯れ=穢れ
 
とも言います。
 
だからこそ、神道には穢れを「祓う」という行為があります。
 
人は穢れる存在。
穢れた存在ともいえます。
 
毎朝、掃除をしていて思う事があります。
それは、人がいると汚れる。
 
人がいなくても汚れる。
 
汚れ=生活の跡。
 
汚れ=生きている証拠
 
でもあると思っています。
 
そう。穢れ=汚れ・穢れ=生きている証拠
とも考えられます。
 
穢れを祓う。
掃除をする。
 
それは、神に近づくこと。
 
だからこそ、掃除をした部屋の
氣(エネルギー)は循環しており
氣の持ちよう=氣持ちが良いのでしょう。
 
神は細部に宿る。
神は清浄なところに坐す。
 
隅々まで清掃が行き届き
氣(エネルギー)を配っているからこそ
神が宿るのでしょう。
 
部屋の掃除もそうですが
心にも穢れであったり掃除が必要になります。
 
祓う方法は、「習慣」だと思っています。
 
毎朝掃除をする。
 
と決めても
 
怠け心が現れます。
 
そこを乗り越えて掃除をする。
 
心を身体は繋がっています。
 
心と部屋も繋がっています。
 
言ってしまえば、全ては繋がっている。
 
毎朝掃除をする。
毎朝、ご先祖様や神様に感謝する。
 
これだけで、心も体も部屋すらも清浄に保つことができます。
 
毎朝の掃除を通して思うこと。
 
汚れは生きている印。
 
汚れを嫌だと思うのではなく、有難いものだと心の底から
思えたら・・・
 
少しは、成長できているのかもしれませんね。