ヴィーガンで元氣はつらつ♬ | 中尾 あきら 「和の道」
September 20, 2018

ヴィーガンで元氣はつらつ♬

テーマ:フィットネス・アンド・ウエルネス

こんにちは! トレーニング歴30年、ノーサプリ(プロテイン等のサプリを一切摂らない)歴18年、ヴィーガン(完全菜食)歴7年、もうすぐ48才の 中尾あきら です。

 

80才くらいまではだいたい今くらいの筋肉・体型を維持することを目標にしています。

 

ヴィーガンレストランVegiLiciousを始めて6年目です。1日平均13~14時間店で働いているので、なかなか時間がとれないのですが、それでも週5回トレーニングしています。ジムに行く時間がないときは、店の裏でゴムチューブを引っ張ってトレーニングしています。

 

トレーニングの後は、タンパク質の補給が大切なので、プロテインではなく、自家製のきなこを有機豆乳に溶かせて、少し有機りんごジュースを混ぜたものを美味しくいただいています。

 

実は私、去年の1月に右上腕二頭筋(力こぶのことです)をカールというトレーニングを限界以上にやりすぎて断裂していたんですよ。もの凄く違和感があって、以降カールとか二頭筋に負担がかかるトレーニングを1年以上休んでいたのですが、違和感は完全にはとれませんでした。ま、VegiLiciousで毎日25キロくらいある寸胴(大鍋のことです)を冷蔵庫から出したり入れたりという二頭筋を使う作業を何十回も繰り返すのですから、完全に休ますことはできない訳です。

 

で、意を決して半年ほど前から、二頭筋のトレーニングを再開したのです、限界以上にはやらないようにして。すると、萎んでいた力こぶがまたどんどん大きくなってきて、最近ではほぼ元通り。先日は36キロのダンベルでカールもできました。違和感も特に増幅していません。


先日も240キロのスクワットをしていたら、ジムのトレーナーが「そんなの見たことない!なんでそんなことが可能なんだ!?」と真剣に聞いてきました。アメリカにはどこのジムでもプロレスラーやボディビルダーのような人がたくさんトレーニングしていますが、ベンチプレスやショルダープレス等一部の種目を除けば、私より重いバーベルやダンベルを使っている人はいませんし、私のようにほとんど休憩せずに次から次へとトレーニングをこなす人もいません。

 

アメリカでは40代後半~60才くらいでも大きな筋肉を維持している人は多いですが、顔は老けて見え、皮膚とか表面の肉に張りがなくなっている人がほとんどです。

 

肉も魚も牛乳もサプリもなく、完全菜食で20代のアスリートの体型及び体力を維持できますし、向上もできます。

 

ヴィーガン、凄いですねぇ!

 

私は28才と30才のとき、日本の全国社会人レスリング選手権で優勝し、全日本選抜でも4位でしたが、オリンピック代表選手にはまったくかないませんでした。この頃ヴィーガンだったら、もっといいところまでいったとつくづく思います。ヴィーガンの食生活を送っていると、なかなか疲れませんし、回復も早いですからね。

 

そして、この人!

 

20代の頃は憧れた職(航空会社の地上職)に就き、気の合う友達や同僚と食べ(飲み)歩き、青春を謳歌していた嫁、結婚したときは食と健康についてなんにも知らず、「ほとんどのレストランはダメ」「スーパーのお惣菜はダメ」「インスタント食品はダメ」「コンビニなどもってのほか」と言っていた私に反発していたものですが、私と同じ食生活になり、さらに7年前からオーガニックヴィーガンになって、すっかり体から悪いものが抜け、精神性も高まったよう。20代の頃よりも遥かに綺麗になったと思います。まさに、You are what you eat(あなたはあなたが食べたものそのものである)です。
英語が苦手で「はろぉ~、はうあぁゆぅ~♬」「さんきゅ~♬」「いえ~す♬」くらいしか言っていませんが、VegiLiciousではお客様に愛されていつも長くお喋りされています\(◎o◎)/!
毎日美味しいものを食べて、健康で、素敵な人たちに喜んでいただいて、今が一番幸せだそうです。


ちなみに、頬紅以外はノーメーク、ファンデーションもしていないそうです。

 

ヴィーガンで元氣はつらつ! いつまでも若さを保て、心身ともに超健康で幸せです。

 

みなさんにも(徐々にでも)ヴィーガンになることをお勧めします。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

中尾あきら

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