尖閣有事をめぐる治安出動! | 沖縄・米領復帰運動

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中共包囲網として、日米英共同覇権の『日米英共栄圏』の構築! 沖縄を米領に再編入させ、ネオ大東亜共栄圏を創設! 極左に同調した親北鮮・反米主義の似非右翼を打倒!


画像:尖閣諸島

☆「危害射撃」は当然だ!

 もはや連日のことですが、中共(中国)工作船が尖閣諸島沖で領海侵犯していました。


画像:ニュースより

 こうした領海への侵入行為も戦争行為・戦闘行為の一種です。

 一般的によく誤解されていることですが、戦争とは「よーいドン」の号令で始まるものではありません。

 散発的な交戦も含めて、本格的且つ大規模な交戦に至るまで、そこには何重もの「伏線」が張られています。

 竹島(島根県)にしたところで韓国(南朝鮮)側の不法占拠・侵略が始まった昭和時代から平成を経て、令和の現在に至るまで、そして竹島奪還にかかる本格的な戦闘行為に至るまでを「竹島戦争」と評される時が後世にあることでしょう。

 実に半世紀間、時には一世紀にわたる期間を指して「~戦争」と表現されたりします。私たちが世界史や日本史などで習った所謂「戦争」は全てそうです。

 尖閣諸島についても中共が突如として領有権を主張し始めた1970年代より現在そして後々の時代までが「尖閣戦争」と評される時が来るに違いありません。

 その尖閣沖での中共工作船の相次ぐ領海侵犯に政府・与党も相当に慌てたのでしょう。

 さる2月25日の国防・安保の合同会議で、尖閣諸島に外国艦船などから乗組員が不法上陸しようとした場合、海上保安庁が「危害射撃」、要するに人体への射撃を「出来る」との見解を示しました。


画像:同

 我が国領土への外国からの不法上陸、即ち「侵略」「攻撃」である以上は当然です。

 この政府見解の表明は「日米安保の尖閣適用」以上に重要であると言えるでしょう。

 海保の武器使用は警察官職務執行法であるわけですが、結局、戦後日本にあって最後の砦は自衛隊(軍隊)ではなく、警察。

 いっそ自衛隊に対しても365日、年中を通じて「治安出動」を命じたままにしておいてはどうでしょう?

 必然、その状態の持続が「戦後体制からの脱却」に通ずるはずです。