普天間からの移設をめぐる不毛な法廷闘争! | ネオ共栄圏&沖縄・米領復帰運動
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BLOG侍蟻の出張所(旧・在日外国人の特別永住と帰化を許すな!ネット連合)
中共包囲網として、日米英共同覇権の『日米英共栄圏』の構築! 沖縄を米領に再編入させ、ネオ大東亜共栄圏を創設! 極左に同調した親北鮮・反米主義の似非右翼を打倒!


画像:妨害に晒されながらも進められる辺野古での飛行場建設

☆浦添埋め立て容認とのダブスタは絶対的なタブー?

 またも沖縄県の敗訴確定です。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設をめぐり、沖縄県による埋め立て承認の撤回を取り消しとした国(国土交通相)による裁決が違法だとして、沖縄県が裁決取り消しを求めて訴えた裁判の上告審判決が本日(3月26日)言い渡された。

 最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は県側の上告を棄却。県側の敗訴とした福岡高裁那覇支部での判決が確定したものです。


画像:ネットニュースより

 辺野古移設をめぐる沖縄県による裁判など、前の翁長県政の時代から数えて何度目か分かりません。

 敗訴に敗訴を重ねて今回の結果…。マスコミ報道では「(沖縄県にとって)さらに厳しい状況に追い込まれることとなりそうだ」と伝えられていますが、厳しい状況を強いられてきたのは訴訟によって再三にわたる妨害に晒されてきた国のほうでしょう。

 それにしても2年前、沖縄県が辺野古埋め立て工事への承認を撤回、それに対して防衛省沖縄防衛局が行政審査法に基づく審査請求を申し立てて、国が承認撤回の取り消しという非常にややこしい闘争が続いてきました。

 こうした負けを前提とした法廷闘争の継続は、辺野古移設の工事を妨害する極左暴力集団を勢いづかせることになります。そのためだけに沖縄県による法廷闘争が繰り返されてきたと言っても過言ではないでしょう。

 ここまで辺野古移設の阻止に拘る沖縄県ですが、その一方では玉城デニー知事は同じく米軍基地機能の移設工事である浦添市での埋め立ては黙認・容認しています。これは前の翁長県政の時からでした。

 そのことが「ダブルスタンダード」だとして沖縄県議会で追及されています。


画像:同

 浦添は良くて辺野古が駄目…そう考えると翁長前知事(故人)にせよ、玉城知事にせよ、普天間からの飛行場移設を阻止せんがため、つまり普天間飛行場を永続使用させんがために辺野古移設に反対しているように思えてなりません。

 辺野古移設を妨害する極左過激派も少しは浦添での工事のほうに目を向けてみてはどうでしょう? 本土から動員されている者が大多数でしょうし、そちらのほうが那覇からも近いでしょうに。

 …おそらくやらないでしょうね。不都合なことにはダンマリで、組織的に動員されて指示された通りのことをやっているだけの馬鹿な人たちでしょうから。

 普天間だとか辺野古だとか浦添だとか、その次元で話を進めていても一向に物事は前進しません。

 極左の物理的な妨害はまだまだ続くでしょうし、これ以上、不毛な法廷闘争が延々と続くようなら基地やら飛行場が云々のレベルではなく、沖縄県のみならず日本そのもの…いや、極東アジアの安定という広い次元、長い視野で物事を語らねばなりません。

 面倒なので沖縄そのものを米国領に「逆返還」しちゃいましょう。

 日本国の法律も行政権も適用されませんし、アメリカ合衆国からの指示・指令に従い、新しい「」としての統治機構が組まれます。

 新しい知事の選出にしたところで、共産党の支持を受けた候補者など論外となるでしょう。その前に共産党の存立そのものも。

 基地への建設妨害や基地前での暴動・騒乱など、合衆国の正規軍に対する侮辱以外の何ものでもありません。

 極東アジアにとっても日本にとっても、そして何より沖縄の未来にとってそれに尽きます。