フォルクスワーゲン、ニュービートル修理例
おはようございます。 ありんこです。
昨日に引き続き、今日も氷が車を被ってましたね。
僕はガラスの無い車で通勤なので支障はなかったんですが、車通勤の方は皆さんお湯を持ってかけてましたね。
間違っても、熱湯はかけないで下さいね。
以前のブログにも書きましたが、ガラス割れまーす!
さて、久しぶりに修理例の紹介です。
今回は、フォルクスワーゲンのビートルの修理例を紹介します。
左前のバンパーが外れてしまっています。
よく見ると、取付け部がちぎれてしまっていますね。
今回は車両保険で修理なので、交換します。
本来なら、ヘッドライトの下にはまり込んでいるバンパーの一部が、衝撃の為こんなところにでてきています。
バンパー内部にある部品です。
エンジンに空気を送るパイプ類ですが、割れて外れてしまっていました。
これは、内部にも損傷があるとみて間違いありません。
では、部品を外していきます。
まず、フロントバンパーを外すんですが、先に左右のヘッドライトを外さなければなりません。
外し方は…、日本車では考えられない方法でした( ^ ^ ;)
これで、バンパーが外せる…んではないんです。
フロントタイヤの上にある、アーチ状のパーツ。
実は、このパーツとフロントバンパーは、内側でネジでひっつけてあるので、このパーツ左右とフロントバンパー3点一緒に外さなければなりません。
このパーツ、かなりの数のネジ&ナットが取り付けられています。
しかも、普通のボルトではない、特殊なネジが使用されているので、もちろん専用の工具が必要になってきます。
日本車でも、最近使われている確率が増えてきましたね。
外すと、こんなんです。
やはり、内部にも損傷がありましたので、全てしっかりと直します。
新品バンパーですが、外車の場合は色付きではこないので、塗装が必要がになります。
塗装完了したんですが、今回の黒色塗膜をよく見ると…
太陽に当たると、パールが入っているのが見えます。
黒色の車にお乗りの方、洗車後太陽の下でご自身の車をよく見てみると、真っ黒だと思ってたのが実は少しだけパールが入ってたなんて発見があるかもしれませんよ。
もちろん、黒一色という場合もありますので、その車の時はいくらみてもパールは発見できませんのであしからず( ^ ^ ;)
部品を組んでいき、チェックを済ませて、洗車をすれば完成です。
ブログ掲載を了承して下さいましたK様、ありがとうございました。
今日はマヤ暦の最後の日らしいですが、どうなんでしょうかね?
残り一週間、ラストスパートでいきましょう!!
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