もう祖母が旅立って1週間経ってしまった。
不思議な気持ちがしている。

訃報を耳にした時すぐ江原さんのサイトであった記事「人は生きたように死ぬ」が頭に浮かんだ。

祖母はどんな人生を全うしたのだろう。

先妻さんとひい爺さんとの折り合いが悪く、当時はそれが離婚の原因になって、
後妻に迎えられ、母と叔父を産んで母が10代で遠く静岡へ行ってしまって・・

先妻さんと祖父の間には長男(私からすれば叔父)が居る。
叔父は先妻さんとも別れてしまって養子に出されたそうだ。

それでもちょくちょく祖母や祖父のところに行っていたらしい。祖母も自分の子供同様に接していた。
母は血縁はあれどもまさかそんないきさつがあったとは若い時思わなかったらしい。
私も事実を知ったのは祖父の葬儀の時だった。
だけど、叔父は叔父。大好きな叔父には変わりがないのだ。

祖母にすれば嬉しくてありがたいことに、叔父の子供たちも直接祖母が話すまで本当の祖母だと思っていたようだ。


祖母の印象は、お日様のように温かくて、やわらかな微笑みしか浮かばない。
認知であってもそれは変わらない。いつも私のことばかり心配してくれていた。

話を元に戻すが、頭に浮かんだ言葉の意味どうしても解らなくて検索したら腑に落ちた記事があった



人生ですから(改めてなにをいいだすのか)

いろんなことがあります

人間は生きたように死んでいく とは
私の尊敬する人の言葉です

困難に直面したとき

あきらめの境地にたつひとは

死を前にしてついにあきらめながら死んでいく

問題がおこったとき

つねにおどおどとする人は

死を前にしておろおろとあわてながら「死にたくない」といって死んでいく

常に人の悪口をいいながら生きた人は

死ぬ間際まで人の悪口をいいながら死んでいく

悪いことをいつも人のせいにして生きている人は

死ぬときも人のせいにして死んでいく


あなたは死ぬまであなたのみかたですか

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