*Fuku*のブログ
志村けんさんが亡くなられ、
神奈川県は四月から学校再開するって言ってました。

先程、こちらも中学校再開のメールが届き、マスクの色、素材は問わず、市販のものでも手作りでも可との案内が来ました。
まだ3月いっぱいはお姉ちゃんは中学生なので、中学校からメールが届くのです。





今朝、家にあるものでマスクを作ってみようと思い、生地を引っ張りだしてみました。
ついでにお姉ちゃんの電子辞書を入れるポーチも作ろうと思い型紙を作ったんですが…
全然気持ちがのりません。

今もうすぐ16時になります。
ただずっと生地とにらめっこしてただけになってました。






不安しかない。


もうすぐ入学式もある。
幼稚園も始まる。
準備が必要なのに、不安や心配だらけで、全然やる気がおきない。


本当に始まっちゃうの?
このタイミングで?



みんながよく知る志村けんさんがコロナウイルスで亡くなり、本当にすぐそこまで危機が迫っているんだって改めて思わされています。
小池都知事も、志村さんは最後に悲しみとコロナウイルスの危険性をしっかり届けてくれたとおっしゃっていました。
本当にそう感じました。




マイナスにしか考えられないから、ちょっと横になろうかな。
夕飯も作らなきゃならないし。



連日頭痛半端ない。

こんな中で、その他災害が起きたらどうしよう…とスーパーネガティブ発想。


お姉ちゃんの誕生日バースデーケーキ
おちびさんの桃の節句も兼ねて雛人形






短縮でしたが、卒業式も行えました卒業証書

短縮の卒業式。
十分でした!!
というか、もうこの先も、これでいいんじゃない?ってくらいの内容でした。



そして、夫にも嬉しいことがありましたキラキラ




休校以来、病院の日、必要な外出がある時以外は毎日自宅で過ごしていますが、その方が安心です。
外出しないということは、マスクを使わなくて済みます。
全然売っていませんからね。


四月から学校が始まると連絡が来た矢先、関東では爆発的にコロナウイルス感染者が増えています。
学校がはじまったら、我が家のマスク在庫もすぐに無くなってしまいます。
小さな子供は、マスクを衛生的に使えません。
そんな不安な状況で学校再開になったら…





関東で、週末の外出自粛と同時に雪。
人が出ないようにと降ったかのようでした。





いろんなことが心配で不安。
マスクもないし、売り場に食べ物が少なくなってるし、ハンドソープも相変わらず売ってないし。。
何より、危機感のない人がたくさんいて、びっくり。




3月ももう終わり。
嬉しいことがたくさんあった月だったのに、不安の方が大きかったです。
お祝いもそれなりになっちゃったし…
早く終息を願うばかりです。


2月後半、腎炎でダウン…
復活する暇なく、またまたダウンしてました。

風邪…ですかね。
また熱を出してしまった。
16年程も発熱しなかったのが奇跡なのかも。



二週にわたり、夫に全てをお願いしてます。
お姉ちゃんも、キッチンを片付けてくれたり、洗濯干したりしてくれてます。。
めちゃくちゃ文句言いながらえーん




花粉かなぁなんて思ってたけど、んなわけないね。
顔面痛いし、副鼻腔炎だったのかな。
首もリンパが腫れてボコボコで痛い。
倦怠感だけまだ残ってますが、随分復活しました。




体調を崩している間に、新型コロナウイルス対策として休校になりました。
体調悪いし、正直ホッとしています。
お姉ちゃんは卒業までもう少しだから、ギャーギャーわめいてましたけど。
でも辛かったので、何を言ってたか覚えてませんにやり




体調不良ばかりで何も用意できていないのに、お姉ちゃんの誕生日がやってきてしまいました…
明日、何かしてあげれるかなぁ雛人形バースデーケーキ
お姉ちゃんは塾だし、夫も仕事だし、とりあえず出来ることをしてあげようと思う。





新型コロナウイルス怖いけど…
スーパーネガティブな私にとって、休校は有り難かったです。
これでインフルエンザも今年は蔓延を免れるといいです。
お姉ちゃんの学校行事がなくなり、楽しみにしていたから可哀想だけど、得体の知れないものに怯え、ずっと不安で過ごすより全然いい。(そんなこと思ってるのは母だけ。)

でも、連日の報道や、休校、テーマパークまで休園…等と、お姉ちゃんは事の大きさに気づき、ウキウキしながらファミレスから出てくる同級生を見たり、遊ぶ約束をしているクラスメイトの話を聞いて苛立ちを覚えたようです。
いつも理解するのに時間かかるけど、わかってくれて母は安心しました。


学校では何の話も指導もなかったようで。。。
夕方学校からメールは来たけど 、その指導って親まかせなの?
なんか違くね?と思ってるのは私だけでしょうか。



長いお休み。
子供たちの通院日が何日かあります。
病院行くの、なんかやだなぁ。
高校入学の準備もあるのに、外出が不安…
とりあえず元気になったら、断捨離しようね!とお姉ちゃんと話してます。
お姉ちゃんはもう始めてるようですが。。。本当かな(笑)
ちびさんも退屈しないように、家の中で遊べる事を考えます。
付き合ってあげれるパワーはまだないので、早く元気にならなきゃ。


先日の三連休。



つらかった…






先週の中頃から、なんとなくだるく、腹痛がありました。

先週は週明けすぐからしぃちゃんの嘔吐、下痢から始まったため、もらったかな…と思っていました。



木曜に、しぃちゃんを小児科に連れて行ったのですが、本当は出掛けられるほどの元気はありませんでした。

翌日の昼前、強烈な吐き気が襲ってきました。
洗濯と掃除をしている最中で、ひとまず掃除機は途中でやめ、横になりました。
30分ほど横になり、中途半端にした掃除を再開。
続けて洗濯物を干し、すぐに横になりました。
悪寒まではいかないけれど、寒くて寒くて仕方なく、かなりの倦怠感もあり、トイレに行くのもやっと。
ヨタヨタしながらトイレに行くと、なんか尿の色がおかしい気がする。
そのあとも数回、やっぱりなんか変だなという感じ。


土曜日は幼稚園の行事があったのですが、全くいける自信など無く、考える事すら出来ない。
横になっていれば多少楽だけど、酷い酷い倦怠感。

掃除機は出しっ放し、夕飯も作れず、片付けも出来ず。
もちろん入浴なんてできるわけもなく…
嫌がるお姉ちゃんに全てを任せ、早々に布団に入らせてもらいました。



寝室で横になった途端、尋常じゃない寒気と数時間戦い、少し寒気がなくなったなと感じた時、腰辺りが割れるように痛み始めました。
普段熱が出る事はないのですが、なんとなく計ってみようと思い計測すると、38.3度。
熱がある感覚はなかったけど、とにかく腰辺りが痛い。

熱が出たのはなんと16年振り。



その後、どんどん痛みが広がり、足の付け根、下腹部、背中、胃の痛み、頭痛、それプラス強烈な吐き気と悪寒。
もう生きた心地がしませんでした。

思い当たる節があり、夫に採尿できるよう、プラスチックカップなどを用意してもらいました。




次の日近くのクリニックを受診すると、やっぱり血尿との事。
腎炎だろうけど、詳しく検査ができないので検査のできる病院に行くように言われ、紹介状をもらったけれどいろんな病院にたらい回しにされ、夫にいつもお世話になっている総合病院で診てもらえるように頼んでもらいました。
(近くのクリニックの先生、本当いい加減すぎ。)

泌尿器科の先生がいない為、救急の内科の先生が対応してくださったので検査などありませんでしたが、連休中点滴してくださる事になり助かりました。
毎日連れて行ってくれた夫に感謝です。



16年前も急性腎盂炎になり、高熱がでました。
お姉ちゃんがお腹いて、つわりで入院中だったのですぐ対処していただけました。

始まりは16歳の時の血尿から。
次の日に学校の尿検査があり、提出をためらうくらい、赤ワインのような色をしていました。




腎炎って、わたしが経験した中で一番つらくて痛い。
陣痛なんて比じゃない。
あ、でも鼻の手術の時も痛かったけど、痛みは全身じゃないからなぁ。
もう味わいたくない。
どんな条件になるとこうなるんだろう。


わたしが体調崩すといろんな人に迷惑かけるし、みんな大変そうだし、本当イヤ。
健康になりたい。




5日くらい食欲不振だったけれど、やっと食欲が出てきたから、もうすぐ復活出来るかな。

今日も一日中、だるい。
明日には買い物行かないと、冷蔵庫ヤバし。




今日はお姉ちゃんの合格発表日でした。

朝からソワソワドキドキ…
昨日からお腹の調子を崩しているしぃちゃんでしたが、元気はあるので、発表がある学校まで一緒に行き、車で待機してました。

発表の時間の1分前に近くまで行き、お姉ちゃんが私のところまで来るのを待ちました。




時間になり、掲示された様子。
喜びの声がたくさん聞こえて来ました。

お姉ちゃんを待っていましたが、
なぜか違う人の所へ…




塾の先生でした。
(合否を見にきてくださっていました。)



泣きながら先生〜、受かったぁー笑い泣きと。。






どういうこっちゃ…
順番違うし。



結局そばまで行き、どうだったの?と聞いたら、受かったぁ〜笑い泣き笑い泣きと。



写真を撮り、すぐ帰って来ました。









三年生の夏休み前まで、入れる公立高校は無いといわれ、私立の一番安全高校をと言われていました。

勉強が苦手で嫌いなくせに、プライドだけは高く、その学校は絶対嫌!と言う始末。

目指したいのは、偏差値が10以上も上の学校でした。



夫からは、学力が上がらないと受けさせられないと言われ、正直目指せるわけが無いと思っていました。





夏から半年間。
初めは夏期講習だけのつもりでしたが、家庭教師の先生から塾に変え、個別指導、冬季講習も受講する事に。

はっきり言って、めっっっちゃお金かかりました笑い泣き

冬季講習に関しては、2週間がっつりスパルタで、1日9時間くらい缶詰めになった日も数日ありました。

たった3日ほどの正月休みも、めちゃくちゃ宿題を出され(私がお願いしたんだけどにやり)休む暇などありませんでした。

大好きなジャニーズを禁止され、毎日毎日塾通い。



冬休み明けの実力テストと模擬試験の結果は、目指してた高校を受験してOKと言われるまでになっていました。





いざ受験日。
ズタズタで、泣きながら帰って来ました。
まだもう1日試験が残ってるから、頑張りなさい!と励まし、次の日の試験に挑みました。
一生懸命考えた自己アピール。
言いたいことがたくさんあったのですが、当日試験官にテーマを出され、言いたいことが全く言えない状況になったようで…

ただお姉ちゃん。
勉強はダメだけど、度胸があると言うか、ポジティブなのと、愛嬌だけはあるので、支離滅裂でも、必死に色々話して来たようでした。
与えられた時間は3分。
他の子たちは1分程度しか喋れなかった中、2分半話したようです(笑)


学科試験の自己採点結果は、まぁ酷く、担任からも、その点数じゃ、よっぽど面接がよくなければ受からない。奇跡だ。などと言われ、腹を立てていました。
(なんで悪い点数やのに、逆ギレするんか謎やわ。)




そして合格発表の前日。
一緒にお風呂に入っていたら、

明日さぁ…合格してると思う?

と聞いて来ました。

私は、お姉ちゃんはどう思うの?と聞いてみました。



そしたらお姉ちゃん。
なんかさぁー、落ちてる気しないんだよね…と。

ゲローゲローゲローゲローゲロー

どこまでもポジティブ。
怖いくらい。
わけておくれよ…



でも。。
なぜか 私も、受験できるかわからないその高校の生徒を見てずっと、お姉ちゃんはその学校の制服を着ている姿しか想像出来ませんでした。
そのことはずっとお姉ちゃんに話していましたが、昨夜一応ドキドキソワソワしていましたが、なんとなくマイナスイメージが湧かずにいたのは確かです。


今朝も、緊張やら心配やら不安やらでソワソワしてましたが、不思議と大丈夫な気がしていました。
しぃちゃんも、合格だよ!と言ってくれてたからかな…




実際合格してることを目で見て、本当ホッとしました。
私の顔面痙攣も治る事でしょう。
と書いている最中、胸痛で倒れ(?)ニトロは効かず、塾からお姉ちゃんにすぐ帰って来てもらう始末。
気が抜けたのかな…


お姉ちゃん、かなりの達成感を感じたようです。
初めて味わった達成感。
自信になったことでしょう。
ずっと覚えていて欲しいな…

たくさん頑張ってたから。

でも…不思議女子だからなぁ。。。





ホッとしたぁー。
よかったぁー。




調子に乗って、事故らないようにとじーちゃんから言われて笑えました(笑)
(的を射てる。)







長い人生の中の通過点に過ぎなくて、これはゴールじゃないんだけど。
でも、一旦ゴールした気分。

これからまたスタートです!





長かったぁ…
毎日毎日、勉強は?って言うの、本当イヤだったぁ(笑)
またこれからも言わなきゃいけないんだろうけど…

もう一回、あと10年後くらいに味わわなきゃならないと思うと……しんどい。
(妹の番。






お姉ちゃんよく頑張りました!
おめでとう㊗️