12年ぶりに「ショーシャンクの空に」を観ました。あの頃は感じられなかったその意味。 | 「命を描く」描く命家、TOH(とう)~うつ病、いじめ、ヘルニア、自殺願望の経験を通してあなたに贈りたい命の言葉~
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「命を描く」描く命家、TOH(とう)~うつ病、いじめ、ヘルニア、自殺願望の経験を通してあなたに贈りたい命の言葉~

うつ病、いじめ、自殺願望などで苦しんでいるご本人やご家族にそっと心の支えになれるような「あおいぼく一枚絵本」を使った活動をしています。
僕自身、25歳の時にうつ病に、30歳の時に椎間板ヘルニアになりました。
イラストレーター、絵本作家。2児の父。

おはようございます。

描く命家、TOH(かくめいか、とう)です。

「ショーシャンクの空に」を12年ぶりに観ました。
12年経つと観え方が変わりますね。12年前は何を言いたいのかあまり理解ができませんでしたが、12年経つと経験や知識が増え人間としての深みが少しはできたのかなって思いました。
だって12年も昨日も「ショーシャンクの空に」自体は変わってないから。
変わったとしたら自分自身しかないなって。

「ショーシャンクの空に」を観ていて覚えていたシーンもありながら、あれ?そうだったっけ?というシーンもあり、記憶って断片的に覚えているな。

うつ病の時に観たアニメ鋼の錬金術師の最終回とドラマハガネの女の最終回に感動した記憶は「ショーシャンクの空に」も繋がると感じました。ただ、当時は理解が出来なかっただろうけど『何が言いたいか』を理解できたらきっと泣いてた。

うつ病になる時は一気に気持ちは落ちます。

そこから上がってくるには時間がかかりますが、その時に観た映画やアニメやドラマ、音楽、本、人との出会いは救いになる。僕は経験からそう思っています。

うつ病の時は無理をしないでくださいね。
拒絶や遮断したいときはしたらいいんです。
少しずつ気持ちが上がってきたと感じられたらちょっとずつ「心に良いもの」を自分の中に取り入れてみてください。

ありがとうございます。