あおいぼく一枚絵本を奥様へプレゼント。言葉だけでない心の共有されたご夫婦のお話。 | 「命を描く」描く命家、TOH(とう)~うつ病、いじめ、ヘルニア、自殺願望の経験を通してあなたに贈りたい命の言葉~

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うつ病、いじめ、自殺願望などで苦しんでいるご本人やご家族にそっと心の支えになれるような「あおいぼく一枚絵本」を使った活動をしています。
僕自身、25歳の時にうつ病に、30歳の時に椎間板ヘルニアになりました。
イラストレーター、絵本作家。2児の父。


テーマ:
こんばんは!

描く命家、TOH(とう)です。

出版記念パーティーの司会をして下さった夢新聞の多田さんが
あおいぼく一枚絵本を奥様にプレゼントされたお話をお聞きしました。

みなさんに読んでいただきたくて、許可をいただきこちらに書かせていただきます。

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【口では言えない、本当の気持ち】

昨日は木曽のイラストレーター
大畑哲也先生の「あおいぼく」出版記念パーティーが
カフェタイズさんで開催され、司会を務めさせていただきました☆

大切なひとへ
ありがとうや、ごめんね。
って気持ちはあるものの、なかなか言えないんですよねー、これが。

そんな心に秘めてる想いを、プレゼントとして渡して、代弁してくれるのが、
この「あおいぼく」なんです。

大畑くんは小さい頃から絵が大好きで、漫画家になる夢を持ち、イラストレーターのお仕事をしていました。
しかし、そこでヘルニア、仕事の悩みから鬱病に、、、
ついには
自殺まで考えて、川に飛び込もうとした。

その時
見つけてくれたのが、今の奥様だったそうです。

そんな辛い経験を持つ彼
『だからこそ』、伝えられる想いや気持ちに寄り添ってくれる
言葉と絵が生まれるんだと思います。


告白します。
実は昨日、
まさにパーティー開始直後に嫁さんと電話で喧嘩しちゃってたんですね。
一生懸命やってるつもりが、いつしか
必死になっちゃってて、妻や子供の気持ちを
置き去りにしてしまってました。

ぼくが帰っても、お互い無言
そして微妙な距離感。

昨晩は
申し訳ない気持ちと、
なんで頑張ってるのに分かってくれないんだ!
という想いが交錯しながら床につきました。

朝、顔もなかなか合わせられなかったけど、
「あおいぼく」を
『ありがとう、そしてごめんなさい』
と、メッセージを添えて手渡しました。

読みながら泣く妻を見て、ぼくも色んな想いが込み上げて来てしまいました。
そしたら、娘が
「お母さんとお父さん、なんで泣いてるのー?」
フフフっと笑いながら言うもんだから、思わずみんなで泣き笑い。

お互い
「ごめんね。」
と言い合う事が出来ました。

思ってた気持ち、「あおいぼく」が代わりに伝えてくれました。
大畑くん、ありがとうね!

人と人の間をつないでくれる、「あおいぼく」は、きっと世界中に共感されるでしょう!
今日は東京出張なので、あしたは家族孝行します!
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多田さんの事を読んでいて、泣きました。
実は僕も同じ経験があるんです。
男として、夫として、家族のために、妻のために、一生懸命に仕事をして顔晴っている(頑張っている)んですが、でも妻はそれではない事に求めていることもあるんですよね。

「私と仕事どっちが大事なの?」

と聞かれたら、奥さんや彼女さんに聞かれたことある男性はいらっしゃると思います。

どう返事するのが一番なのか。

僕は「君も仕事もどっちも大事だよ」と答えてしまいますが、それは相手に響く言葉じゃないのだそうです。

「寂しい思いさせてしまっていたんだね。ごめんね。」が、女性にとって一番欲しい言葉なんだそうです。

男は解決しがちでそれが最善だとおもってしまいますが、女性にとって必要なのは自分の気持ちにわかってほしい、共有して欲しいんです。

ほはば


あおいぼく一枚絵本 ~ほはば~

旦那さんから、奥さんへ「おもいのプレゼント」。
多田さんの素敵なお話をお聞きできて幸せです。

ありがとうございます。

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