いよいよ3日目、最終日となりました。

 

さすがに聞くのが3回目となる利用者様については、答えも正解ばかりです。

 

また、初めて聞く利用者様についても一生懸命問題をやって下さいました。

 

 


報道を見ていると、いまだに不安を煽るだけで正しい予防方法や具体的な感染の仕方をされていないことも多く、疑問が残ります。

 


今回の勉強会の内容と感染予防とその根拠となる点について、ポイントをまとめました。

 

根拠付きだと納得もしやすいですね。

 

 


・飛沫感染するウィルスは、実際には飛んで落ちて色々なところに付着したウィルスを触って目や口に運んでしまうことによる接触感染が多い。


・間違ったマスクの使用方法により、接触感染で感染拡大を招いてしまう恐れがある。

 

・接触感染を防ぐため、マスク表面を触らない・咳やあちこち触ることで手にウィルスがついてしまうことを意識し、マメに手洗いや消毒(特に食前)を行うこと。

 

・発症は一定以上のウィルスが体内に入ったときに起こる。ウィルスをゼロにすることはできない。ウィルスの量を減らすために接触感染を防ぐように努める。

 

・換気やうがい、マスクももちろん予防策としては間違いではない。但し、マスクは正しい使用方法が条件であり、換気やうがい以上に手洗いや触れる部分、触れた部分の消毒が重要。人がいる場所だけでなく、人がいた場所も危ない

 

 

 


少しでもお役に立てたらと思います。

 

幸い岐阜県はまだ感染者2名に留まっています。

 

もちろん早く全国、世界中での終息を願っていますが、まずは身近でできることをやりたいと思います。

 

 


皆様も是非お気を付けください。