アリエス西可児でも、もう3回目となる音楽療法です。

やはり専門でやられている先生の、利用者様の引き付け方はさすがです。

 

 

 

発声練習から、このように視覚で何をやっているのか一目瞭然。耳の遠い利用者様も引き込まれて参加されます。

ボードに書かれた音楽療法の文字、先生の用意された文字、そして先生の口、これによって耳が聞こえなくても自然に参加していきますね。

 

 

 

 

体も使います。体は筋肉によって動き、筋肉は脳からの信号によって動きます。つまり体を使うということは同時に脳も働かせるわけです。もちろん、先生の動きを見れば皆さん真似します。

 

 

 

 

このように楽器を使ってみんなで音を出します。色々な方法で行います。次々と小道具が出てきます。

 

 

 

 

そしてメインの歌ですね。ここまでの流れが実に自然でスムーズで、その秀逸さにいつもながら感動します。

 

 

 

利用者様も反応も良いだけに、また是非お願い致します。